新刊情報 (^_^)v

 ハーレクイン・ベスト翻訳アワード を受賞なさった皆川孝子さんの新刊です

迷えるウォートン子爵の選択―独身貴族同盟 (MIRA文庫)迷えるウォートン子爵の選択―独身貴族同盟 (MIRA文庫)
(2009/01/15)
ヴィクトリア アレクサンダー

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 ヒストリカル・ロマンス界の旗手が人気作を掲げて堂々登場。
最後まで結婚しないのは誰か?〈独身貴族同盟〉シリーズ第1弾!


友人の結婚を祝い、ある夜、紳士クラブに4人の独身貴族が集まった。まだ身を固める気はないものの、いずれ彼らも然るべき妻をめとらなければならない。興が乗り、彼らの中で“最後まで結婚の罠にかからなかった者”に金一封を与える賭をすることになった。勝者の最有力候補は、愛に幻想を抱いていないウォートン子爵ギデオン。数日後、そのギデオンは夜会で艶やかな未亡人ジューディスに目をとめて心を躍らせた。世慣れた彼女は愛人にぴったりではないか。ギデオンは自信たっぷりに歩み寄った。まさか本気の恋に落ちるとは思わずに。 ――MIRA BOOKS のHPより――
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 編集部の紹介によれば、TVレポーターの経歴をもつ著者はウィットの効いた会話を駆使し 言葉のリズム感が抜群だそうです ますます、どんな訳文で料理されているのか気になりますね 料理  「傲慢な子爵と自立心が強い未亡人のユーモアあふれるやりとり」を堪能してください。

 旦紀子さんの訳されているローラ・リー・ガーク “Guilty Series” と同じく、独身貴族同盟も4部作。  まだまだお楽しみは続きます グー!

 本サイト『東江一紀親衛隊ё』
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 先月、皆川孝子さんの「ハーレクイン・ベスト翻訳アワード」作品部門の受賞についてお知らせしました。受賞作は『あの空に架ける橋〈上〉 (MIRA文庫)』です rainbow 受賞したみなさんのコメントをぜひてろてろびっくり02 と思っていたところ、ハーレクインのサイトで喜びの声が公開されました クラッカー flower

 「全体の完成度が高い、原文の雰囲気を生かしている、情景描写が秀逸な翻訳文」と高く評価された皆川さんには、原作者のスーザン・エリザベス・フィリップスさんからお祝いの言葉が届けられました 拍手
 
 翻訳は話し相手のいない孤独な作業ではという、ハーレクイン社長ベリンダ・ホブスさんの気遣いには、ほろっとしました。この本を訳しながら、半年間はしょっちゅう泣いていたという皆川さん。今までに出会った本も、映画も、旅先の風景も、周囲の人を観察することも、すべて原文理解に役立つのだそうです えぇ 「今後も好奇心を全開にし、感性に磨きをかけて、原作の持つ魅力」を伝えていきたいとコメントを寄せられています もくろみ

 詳細については、こちらをどうぞ 上 上

 受賞されたみなさんのコメントを読んで、平凡な感想ですが、翻訳とは本と深く関わることのできる、生涯勉強の仕事だなと思いました。いままでの人生の体験すべてを問われる仕事だとしたら…… たはー

 本サイト『東江一紀親衛隊ё』
Posted by π

あの空に架ける橋 上 (1) (MIRA文庫 SP 1-4)あの空に架ける橋 上 (1) (MIRA文庫 SP 1-4)
(2008/06/15)
スーザン・エリザベス・フィリップス

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 2006年、ロマンス小説の老舗ハーレクインは、質の高い翻訳文をたたえる「ハーレクイン・ベスト翻訳アワード」を創設しました。その年に出版された同社の本を対象に、すぐれた翻訳本を選出し、数週間かけて原書と突き合わせた後に受賞が決まります。

 いくつかの部門があるなか、「全体の完成度が高い、原文の雰囲気を生かしている、情景描写が秀逸な翻訳文」という基準に沿う「作品部門」に今年、皆川孝子さんの『あの空に架ける橋 上 (1) (MIRA文庫 SP 1-4)』が選ばれました bikkuri01

 幼時に母を失い、迎えてくれた親戚は経営の危機に陥り、その先にまた愛する人との別れが……。「色鮮やかに目の前に広がる風景、リアルで繊細な心情描写。涙なくしては観られない、極上の映画のような小説」(編集部から一言)だそうです。皆川さん、受賞おめでとうございます キラキラ(オレンジ)拍手 パチパチ

 他の部門など、詳細についてはこちらをどうぞ。
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