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身代わりの結婚は公爵と (ラズベリーブックス)身代わりの結婚は公爵と (ラズベリーブックス)
(2012/12/10)
エマ・ワイルズ

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◆◇◆━━━ 竹書房より ━━━◆◇◆

貴族令嬢ヴィヴィアンは、母から与えられる趣味の悪いドレスと、植物の研究に夢中なことで風変わりな娘と見られ、壁の花として過ごしてきた。父親同士の取り決めで、仲の良い幼なじみだった公爵家の次男チャールズとの婚約が決まったが、彼に愛する女性がいることを知り、駆け落ちに協力する。本当は愛のある結婚を望んでいたヴィヴィアンは、チャールズには愛する人と結ばれてほしかったからだ。
これで醜聞に見舞われ、一生結婚できないだろうと思っていたところにチャールズの兄でストックトン侯爵のルシアンが訪れ、求婚される。じつはルシアンは6年前からヴィヴィアンのことを想っていたのだが、素直にそのことを告げられず、あくまで公爵家の名誉と便宜のためだと言ってしまう。ヴィヴィアンはふに落ちないながらも受け入れるが――。
地味な壁の花と、想い続けてきた女性との結婚に心浮き立つ侯爵。ふたりは愛ある結婚をすることができるのか……?

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

Posted by ё
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