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すみれの香りに甘く誘われて (ラズベリーブックス)すみれの香りに甘く誘われて (ラズベリーブックス)
(2012/10/10)
エマ・ワイルズ

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大須賀典子さんの訳書をご紹介いたします。

◆◇◆━━━ 竹書房より ━━━◆◇◆

舞踏会の夜、伯爵令嬢リリアンは好奇の目にさらされるのがいやになり、図書室に逃げ込んだ。4年前の醜聞はいまだに彼女を苦しめていた。ひとりになれたとほっとしたのもつかの間、そこにひと組の男女が入ってきた。女性からの執拗な誘惑が気まずくて隠れていたリリアンだったが、女性を部屋の外へ追い払った男性に気づかれてしまう。彼はリリアンも名前を知っていた戦争の英雄ダミアンだった。
リリアンは舞踏会に戻ろうとするが、ドアの鍵が折れてしまい、ふたりは図書室に閉じ込められてしまう。ダミアンは助けを呼ぶと騒ぎになるので秘密の通路を使うことを提案するが、ドレスが汚れては不審に思われるので脱ぐように言う。再びの醜聞か、とんでもない提案か……とまどうリリアンの選んだ道は――?

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

Posted by ё
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