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求婚のワルツは真夜中に (ラズベリーブックス)求婚のワルツは真夜中に (ラズベリーブックス)
(2012/08/10)
ジュリア・クイン

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村山美雪さんの訳書をご紹介。

◆◇◆━━━ 竹書房より ━━━◆◇◆

伯爵令嬢ベルは、社交界での花婿探しにうんざりしていた。趣味の読書を「許可」しようとすらしない男性ばかりに求婚されるのだ。そんなロンドンを離れ、公爵アレックスとその妻で親友のエマの館に滞在中、木の下でひとり読書をしているときに、ブラックウッド男爵ジョンと出逢う。ベルはジョンが公爵領に進入したと思い、文句を言うが、それはベルの勘違いだった。けんかから始まった出逢いにも関わらず、ベルはジョンの気取らない態度とユーモアあふれる会話にときめきを覚える。2日後、令嬢にあるまじき行為と知りながらみずからジョンを訪ねたベルは、ますますその思いを強くする。
ところがある日、ジョンはもう自分とは関わらない方がいいと告げてきた。ジョンは過去のある出来事から、ベルを幸せにはできないと離れることを決意したのだ。悲しみのあまりすぐさまロンドンに戻ったベルだったが、どうしてもジョンのことが忘れられない。きっと彼も同じでは――そう考えた彼女は、ある計画を立てる。恋を知らなかった伯爵令嬢と心に傷を持つ男爵。ふたりの恋の行方は……?

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

Posted by ё
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