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闇夜に乙女が訪れて (ラズベリーブックス)闇夜に乙女が訪れて (ラズベリーブックス)
(2012/03/09)
エマ・ワイルズ

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きょうは、大須賀典子さんの最新訳書をご紹介いたします。

◆◇◆━━━ 竹書房より ━━━◆◇◆

1817年、ロンドン。紳士クラブの一室では、放蕩者たちの情熱的な冒険譚が次々と披露されていた。今度の語り手は発案者のワイルディング子爵ジョナス・マキシム。彼が明かす、とっておきの話とは――。
ある夜、ジョナスは寝室に何者かの気配を感じて目覚めた。月明かりで光るナイフを見た彼は侵入者を取り押さえるが、意外なことにその正体は美しい女性だった。襲ってきた理由を聞くと、その女性、マリアンヌは姉がジョナスに誘惑されて身ごもり、失踪してしまったからだと答える。まったく心当たりのないジョナスは話を聞くうちに、誰かが自分の名を騙っていると確信し、マリアンヌと共に彼女の姉を探すことを決意するが……。(ほか2篇収録)
放蕩貴族たちが愛に目ざめた物語を語る<アブサン・クラブ>シリーズ! 日本の読者のための書き下ろしを加えた完全版!

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

Posted by ё
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