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すみれの瞳に公爵のキスを (ラズベリーブックス)すみれの瞳に公爵のキスを (ラズベリーブックス)
(2012/02/10)
ジュリア・クイン

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きょうは、村山美雪さんの最新訳書のご紹介です 

◆◇◆━━━ 竹書房より ━━━◆◇◆

1816年、ロンドン。アメリカ人の富豪の令嬢エマは、ワース伯爵令嬢でいとこのベルの屋敷に滞在していた。ある日、いたずら心を起こしたふたりは舞踏会の準備に追われる厨房を手伝おうともぐりこみ、エマはメイド服を着てお使いに行ってしまう。無事に買い物をすませたエマだったが、屋敷に戻る途中で馬車にひかれそうになったアシュボーン公爵アレックスの甥を助け、気を失ってしまう。目を覚まし身元を訊かれたエマは、伯爵家のメグというメイドだと嘘をつくが、思いがけないことが起こった。アレックスが彼女にそっと口づけたのだ。アレックス自身も自分の行動に驚いていた。彼女はメイドだと思いつつも、そのすみれ色の瞳に魅了されてしまったのだ。
とまどうアレックスだったが、メグを送り届けたあと、妹から伯爵家でその晩舞踏会が開かれることを知らされ、出席を決める。社交界にうんざりし、催しには顔を出さなくなっていたが、もう一度メグに会いたかったのだ。
だが舞踏会に出席したアレックスが出会ったのは、メイド服の“メグ”ではなく、社交界に華々しくデビューしたばかりの、燃えるような髪とすみれ色の瞳の令嬢“エマ”だった――。
ついに登場! 現代のジェーン・オースティンと称されるジュリア・クインのみずみずしいデビュー作!

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

Posted by ё
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