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理想の結婚のための狩りの手引き (ラズベリーブックス)理想の結婚のための狩りの手引き (ラズベリーブックス)
(2012/09/10)
サラ・ベネット

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旦紀子さんの訳書をご紹介。

◆◇◆━━━ 竹書房より ━━━◆◇◆

「嫁ぐ価値のある夫は、自分で探した夫だけ」――1837年、イングランド。<ミス・デブナムズの花嫁学校>を卒業する日、オリヴィアは親友4人と<花婿探求同盟(ハズバンド・ハンターズ)>のモットーを誓い合う。親から決められた相手ではなく、絶対に自分の“理想の夫”と結婚しよう、と。
オリヴィアの心に決めた人は、10歳のとき川で溺れかかった彼女を助け、いつか結婚しようと言ってくれたニック。彼にとっては冗談だったのかもしれないが、ずっとその思い出を大切にしてきたのだ。
2週間後、思いきってニックを訪ねたオリヴィアは結婚を提案するが、放蕩者の自分と結婚できるわけがないと断られてしまう。あきらめきれないオリヴィアは、ニックが高級娼婦のみ参加する舞踏会に行くと知り、自分も忍びこもうと決心する。
――むこうみずな令嬢オリヴィアの、初恋の行方は?

 本サイト『東江一紀親衛隊ё』

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求婚のワルツは真夜中に (ラズベリーブックス)求婚のワルツは真夜中に (ラズベリーブックス)
(2012/08/10)
ジュリア・クイン

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村山美雪さんの訳書をご紹介。

◆◇◆━━━ 竹書房より ━━━◆◇◆

伯爵令嬢ベルは、社交界での花婿探しにうんざりしていた。趣味の読書を「許可」しようとすらしない男性ばかりに求婚されるのだ。そんなロンドンを離れ、公爵アレックスとその妻で親友のエマの館に滞在中、木の下でひとり読書をしているときに、ブラックウッド男爵ジョンと出逢う。ベルはジョンが公爵領に進入したと思い、文句を言うが、それはベルの勘違いだった。けんかから始まった出逢いにも関わらず、ベルはジョンの気取らない態度とユーモアあふれる会話にときめきを覚える。2日後、令嬢にあるまじき行為と知りながらみずからジョンを訪ねたベルは、ますますその思いを強くする。
ところがある日、ジョンはもう自分とは関わらない方がいいと告げてきた。ジョンは過去のある出来事から、ベルを幸せにはできないと離れることを決意したのだ。悲しみのあまりすぐさまロンドンに戻ったベルだったが、どうしてもジョンのことが忘れられない。きっと彼も同じでは――そう考えた彼女は、ある計画を立てる。恋を知らなかった伯爵令嬢と心に傷を持つ男爵。ふたりの恋の行方は……?

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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ジ・アート・オブ メリダとおそろしの森ジ・アート・オブ メリダとおそろしの森
(2012/08/07)
ジェニー・レリュー

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那波かおりさんの訳書をご紹介。

◆◇◆━━━ 徳間書店より ━━━◆◇◆

映画「メリダとおそろしの森」を制作する過程で描かれた、イラストやイメージボード、ストーリーボードなどを紹介。映画の舞台となる中世のスコットランドの美しい情景や、ピクサー映画初の女性主人公がどのように形作られていったのかがよくわかるアートブック。また、映画の企画から完成までのあいだに、監督をはじめとするスタッフが、何を思いどんなことを考えて制作にあたっていたのかを詳細に取材するなど、メイキング読み物も充実。

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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