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世界の食料ムダ捨て事情 (地球の未来を考える)世界の食料ムダ捨て事情 (地球の未来を考える)
(2010/12/02)
トリストラム・スチュアート

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えっと、「今さら……」なんて言わないでくださいね 

じつは……  、昨年末に、中村友さんがデビューされましたっ 
 おめでとうございまーす 

そのデビュー訳書がこちら  です 

◆◇◆━━━ NHK出版より ━━━◆◇◆

あなたは誰かの食べ物を奪っている。無自覚に――

私たちは何気なく食べ物を捨て続ける。一方、世界では十億人が栄養不足だ。この二つは具体的にどうつながるのか。廃棄処分になった食材だけで数年間生活し、ムダ捨ての量に衝撃を受けたジャーナリストが、消費者、生産者、企業を取材。驚愕の実態が明らかに。

■イギリスの日刊紙『Financial Times』の書評より
「私たちの食料の無駄遣い問題の深刻さや、それが発展途上国に与える影響に、あなたは大きな衝撃を受けるだろう。そして私にとっては、今まで読んだどんな本よりも、長いこと怒りが消えない本となった」

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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変わらざるもの (PHP文芸文庫)変わらざるもの (PHP文芸文庫)
(2011/09/17)
フィリップ・カー

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きょうは、本日見事デビューを果たされました柳沢伸洋さんの訳書をご紹介いたします 
デビュー作は、あのフィリップ・カー 
表紙もかっこいいなぁ~ 

 柳沢さん、デビューおめでとうございます 

◆◇◆━━━ PHP研究所より ━━━◆◇◆

改悛なき、偽りの正義をふりかざす愚か者たちよ、死すべし!

一九四九年ミュンヘン。戦後、誰もが新たな生き方を模索していた。ベルンハルト・グンターは、ベルリンを離れホテルの経営をしていたが、探偵稼業を再開することに決めた。そんな彼のもとに、夫の安否確認をお願いしたい、と一人の女性が訪れる。簡単な失踪人捜しに思えたが、敗戦と分断を経たドイツに、簡単なことなど何ひとつありはしなかった――。グンターは何者かに拉致され、思わぬ事件に巻きこまれるが……。

CWA賞歴史小説部門賞受賞作家が描く鋼鉄のダンディズム漂う傑作ハード・ボイルド。

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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完璧な恋の組み合わせ (ラズベリーブックス)完璧な恋の組み合わせ (ラズベリーブックス)
(2011/09/10)
リン・カーランド

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きょうご紹介するのは、旦紀子さんの最新訳書ですよぉ~ 

◆◇◆━━━ 竹書房より ━━━◆◇◆

現代、イギリス。ミーガン・マクラウド・マッキノンはまたしても仕事を首になり、自信を失っていた。兄からの頼まれ事をこなすため、アメリカからイギリスにやって来たものの、そこでも度重なる不運に見舞われる。荷物が盗まれ、なぜか宿の予約が取り消されていた上、代わりの宿に向かって歩く道で自動車から追い越しざまに水をかけられて、びしょ濡れに。さらに最悪なことに、その車の持ち主はようやくたどり着いた宿の先客、ギデオン・ド・ピアジェだった。
ハンサムでたくましく、大企業のCEOかつ“とってもいやな奴”ギデオンにいらいらするミーガンだったが、今度は宿でおかしなことが続出する。停電のあとギデオンのパソコンが燃え、宿の女主人が消えてしまったのだ。混乱の中、反発しあうふたりは、知らなかった。彼らを結びつけようとする3人の<幽霊>がその宿にいることを……。
自信満々で仕事中毒のギデオンと不運続きで落ち込むミーガンが結ばれる日は来るのか――?(表題作ほか3編収録)

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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レディ・ホイッスルダウンからの招待状 (ラズベリーブックス)レディ・ホイッスルダウンからの招待状 (ラズベリーブックス)
(2011/09/10)
ジュリア・クイン

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きょうは、村山美雪さんの最新訳書のご紹介です。

◆◇◆━━━ 竹書房より ━━━◆◇◆

『放蕩者に、いかさま師に、財産目当ての花嫁探し……この筆者ですから、お次はいったい何が起こるか推測しがたく……』1816年6月<レディ・ホイッスルダウンの社交界新聞>より――
1816年、ロンドン。すべてのはじまりはレディ・ニーリーが開いた晩餐会だった。その夜、出席者が楽しみにしていた豪華な食事は、女主人のブレスレットが紛失するという事件のせいで振る舞われることはなかったが、このパーティから思いもかけない4つのロマンスが生まれようとしていた……。
亡き兄の親友とその妹が運命の出逢いをはたし、30歳になるお話し相手(コンパニオン)は初めて恋を知った。奥手な令嬢は憧れの放蕩男爵と言葉を交わし、ある夫婦は12年ぶりに再会する――。それぞれの恋の結末は? そして消えたブレスレッドの真実は……?
ジュリア・クインはじめ4人の人気作家たちが描く、レディ・ホイッスルダウンがお届けする4つの恋物語。

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

 いやぁ~、めでてぇ~なあ~ 
      


 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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隠れた脳―好み、道徳、市場、集団を操る無意識の科学隠れた脳―好み、道徳、市場、集団を操る無意識の科学
(2011/09/10)
シャンカール・ヴェダンタム

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きょうは、今週末刊行予定の渡会圭子さんの最新訳書のご紹介です。

◆◇◆━━━ インターシフトより ━━━◆◇◆

無意識の小さな思い込みが、暮らしや社会に与える大きな影響について明かした<超話題作>!
米国で最も優れたサイエンス・ジャーナリストと評される著者による読み出したら止まらない科学ノンフィクション!

::目次::
 ●第1章 自分の脳にだまされる (認知のバイアス) 
  間違いに気づかない間違い
  マトリックスに閉じ込められた私

 ●第2章 相手への評価は無意識に決めている (コミュニケーションのバイアス)
  スポットライト効果 
  発音しやすい会社のほうが高評価
  他人との隠れたネットワーク

 ●第3章 道徳は隠れた脳が司る (倫理のバイアス)  
  精神疾患が教えてくれること
  理性はあっても恥ずかしさを感じない
  失われた感情

 ●第4章 思わず知らず偏見は忍び入る (文化のバイアス)
  子どもは無意識に偏見を学んでいる
  友情の絶滅イベント
  思わず暴言を吐いてしまうわけ
 
 ●第5章 男と女は入れ代わらなければわからない (ジェンダーのバイアス)
  不当な差別?
  ジェンダー・バイアスの実験
  性別を変えて暮らしたら

 ●第6章 なぜ災害時に対応を誤るのか? (集団のバイアス)
  生死の運命を分けたもの
  集団が大きいほど、人助けをしなくなる
  集団心理の逆説

 ●第7章 「トンネル」にはまるひとたち (つながりのバイアス)  
  なぜテロリストになるのか?
  企業社会とカルト集団の共通性
  ひっくり返った世界

 ●第8章 一匹の犬が多数の犠牲者より同情を集めるわけ (数のバイアス)
  小さな数字の大きな錯覚
  一匹の子犬になぜ莫大な寄付金が集まるのか?
  望遠鏡効果

……・・・……☆……・・・……★……・・・……☆……・・・……

みずからは気づかない社会的シグナルが、あなたの心のポケットの奥深くで意思決定に影響を与えているのだ。——『ニューヨークタイムズ』

新しい無意識の科学を、誤ちに陥りがちな現実の状況において、応用している。——『ワシントンポスト』

全米で最も優れた科学ジャーナリストのひとりが、いかに私たちの無意識が、犯罪裁判から慈悲深い寄付、自爆するテロ行為にまで影響を与えるかを明らかにする。——タニエル・ギルバート「幸せはいつもちょっと先にある:期待と妄想の心理学」の著者

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