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愛という名のもとに (ハーレクイン文庫)愛という名のもとに (ハーレクイン文庫)
(2010/11/22)
ペニー ジョーダン

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きょうは、ないとうふみこさんの訳書をご紹介いたします 

◆◇◆━━━ ハーレクインより ━━━◆◇◆

代々続く屋敷を守るため、ロージーは幼なじみで富豪のガードとの契約結婚を決める。恋も知らない無垢な彼女は、「愛し合っているふり」をするうちに……。

母親をとうの昔に亡くしているロージーは、短い間に相次いで父と祖父を失い、窮地に立たされた。祖父の遺言によって、ロージーが3カ月以内に結婚しない限り、400年の歴史を誇る屋敷は貪欲な親戚の手に落ちてしまうのだ。弁護士は彼女に、遺言の条件を満たすためだけの契約結婚を勧め、最高の相手として、この界隈随一の富豪ガードの名を挙げる。幼なじみでもあり、何かにつけ子供扱いしてくるいやな男――彼と結婚なんてしたくないけれど、ほかに頼れる人もいない。心を決め、ロージーはガードにプロポーズをするが……。

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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賢者たちの決断賢者たちの決断
(2010/09/17)
ブリン・ゼックハウザー アーロン・サンドスキ

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先日、『賢者たちの決断』を読了いたしました 
いやぁ~、おもしろい! おもしろいったら、おもしろいっ w03.gif

え? 何がそんなにおもしろいのかって?
え~っと、それはですねぇ~。
2008年度の東江師匠の授業を受けた人じゃないと、わからんのですよぉ~ん hanaji02.gif

でも、授業内容をこまかくUPすることはできないので、みなさまのご想像におまかせいたしやす yahho01.gif

ということで(?)、本書を読んでいて、自分の身に置き換えて読んでみたら、思わず笑ってしまったところを3箇所ほど記してみます。
いっしょに笑ってやってください ( ´艸`)プププ

でも、ばか丸出しで、ちと恥ずかしいので  隠してみました(「続きを読む」)  。
[『賢者たちの決断』読了]の続きを読む
人体冷凍  不死販売財団の恐怖人体冷凍  不死販売財団の恐怖
(2010/11/19)
ラリー・ジョンソンスコット・バルディガ

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ご紹介が遅れました。ごめんなさい 
“実話ホラー”……。う、読みたい……

◆◇◆━━━ 講談社より ━━━◆◇◆

「ラリー、冷凍されている間は、彼等は死んではいない。生きているんだ!」
全米を震撼させた戦慄の実話ホラー
好奇心と好条件で転職を決意した救急救命士。だが、新たな職場は、人体の冷凍保存と未来での復活を狂信する科学カルト集団だった……。
※:本書にはショッキングな写真が掲載されています。ご注意ください。

科学か詐欺か? 真実か狂気か? 「生命工学の天才集団」か「殺人カルト組織」か?
●クライオニクス(CRYONICS)
病気で死んだ人間の身体を冷凍保存する行為。その病気の治療法が開発された未来に甦り、新たな人生を送ることを主な目的とする。人体冷凍保存術。
●アルコー延命財団(ALCOR LIFE EXTENSION FOUNDATION)
米国でクライオニクスを実践する先駆的組織……。

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この身をあなたにささげて (ラズベリーブックス)この身をあなたにささげて (ラズベリーブックス)
(2010/11/10)
レダ・スワン

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きょうは、あす刊行の大須賀典子さんの最新訳書のご紹介です w04.gif

◆◇◆━━━ 竹書房より ━━━◆◇◆

19世紀、ロンドン。その日、裕福な投資家の娘、キャロラインの人生はくずれさった。父親が投資に失敗し、多額の借金を残して死んでしまったのだ。おまけに頼みの綱だった婚約者は、別の女性と財産目当ての結婚をするから自分の愛人になれと告げてきた。申し出を突っぱね、絶望しきったキャロラインは、父の命を奪ったピストルを手に、5人の弟妹と共に死のうと決心する。ただひとつの後悔は、本当の愛も知らず死ぬということだけ……。
悲壮な決意をしたその夜、鉄道王のドミニクが彼女を誘惑してきた。正式な喪服姿だったので、娘ではなく金目当てで結婚した、歳の離れた妻だと勘違いしていたのだ。キャロラインは彼の素性も知らぬまま、ただその目に惹かれて夜会を抜けだし、温室で肌を重ねあった……。
めくるめくような時を過ごした後、家に戻ったキャロラインは弟の無垢な姿に決心がにぶり、救貧院を頼ることにする。しかしそこは過酷な場所だった。一方、ドミニクはキャロラインのことが忘れられず、探し出そうとするも行方は杳(よう)として知れなかった。ふたりはふたたびめぐり逢うことができるのか……。
せつなくホットなヒストリカル・ロマンス。

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ボビーZの気怠く優雅な人生 (角川文庫)ボビーZの気怠く優雅な人生 (角川文庫)
(1999/05)
ドン ウィンズロウ

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きのうの「翻訳ミステリー大賞シンジケート」に、“【エッセイ】五代ゆうの偏愛おすすめ録【不定期連載】:第1回『ボビーZの気怠く優雅な人生』”なる記事がUPされていた。

『ストリート・キッズ』に衝撃を受けて以来、ドン・ウィンズロウの新作を欠かさずに追いかけてきているらしい筆者が、ナンバーワンに推すとするなら、迷わずに本書『『ボビーZの気怠く優雅な人生』を挙げると言う。
「どれを読んでも間違いなくおもしろい」(← 同感 w01.gif)と前置きした上で、まだウィンズロウを読んだことのない「ウィンズロウ初心者」には、とくに本書がお勧めだと。

その理由は――『文庫としてさほど分厚くない(本文300ページほどと、翻訳物としてはかなり短い)上、上記のウィンズロウの魅力だけを取り出して、ぎゅぎゅっと押し込んだような物語である』――からだそうな。うふふ 

この作品、わたくしめは、映画(オフィシャルサイト)も観に行きましたのよ~ん 
大きな声では言えないので、大きなフォントで……
 原作のほうがおもしろい 


――余談――
本書読了直後のこと。
姉に「おもしろいよ~!」と、那波かおりさんの訳書「華麗なるマロリー一族」といっしょに手渡した。
両方読み終わった姉の感想は「マロリーのほうが好き 」でした。
きみは……、ロマンス派だったのね  (←新発見!)
以後、わたしの本棚でマロリーシリーズの新作を見つけると(教えてやれよ!?)、「あっ!」といってわたしを見つめる  ようになった。「自分で買えよ 」と言えないのは、わたしも姉の本を借りて読むから……

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