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エルサレムから来た悪魔 上 (創元推理文庫)エルサレムから来た悪魔 上 (創元推理文庫)
(2009/09/30)
アリアナ・フランクリン

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エルサレムから来た悪魔 下 (創元推理文庫)エルサレムから来た悪魔 下 (創元推理文庫)
(2009/09/30)
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きょうは、本日刊行の吉澤康子さんの訳書をご紹介いたします 

◆ ◇ ◆ ━━━  東京創元社より  ━━━ ◆ ◇ ◆

《上巻》
1171年、イングランド。ある巡礼の一行が、ケンブリッジの町への帰途にあった。修道士や修道女、十字軍の騎士たちなどからなる面々の中には、恐るべき連続殺人者もいる。殺人者が町で繰り返してきた凶行は、いまや王国そのものを揺るがす事態にまで発展していた。国王ヘンリー二世がシチリアから招聘した、優秀な調査官シモンと、検死の術を修めた若き女医アデリアは、この難事件を解決できるのか。CWA最優秀歴史ミステリ賞受賞作。
《下巻》
イングランド王国を震撼させるケンブリッジの連続殺人を解決するべく、慣れない異国の地で奔走するシチリア出身の女医アデリアと調査官シモン。着実に真犯人へと迫る彼らを、その犯人が放った残忍な一撃が襲う。巡礼の一行にまぎれていた忌むべき殺人者を、白日のもとに引きずり出し、混乱する事態に終止符を打てるのか。12世紀、十字軍華やかなりし時代を舞台にした、CWA最優秀歴史ミステリ賞受賞作。訳者あとがき=吉澤康子

おもしろそ~
東京創元社さんで、立ち読みもできますよ

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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金融大狂乱 リーマン・ブラザーズはなぜ暴走したのか金融大狂乱 リーマン・ブラザーズはなぜ暴走したのか
(2009/09/17)
ローレンス・マクドナルドパトリック・ロビンソン

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きょうは峯村利哉さんの最新訳書をご紹介いたします 

アマゾンの概要がとても簡潔なので  、徳間書店さんの概要を期待して、きょうまで待っていたのですが、なかなかアップされないので、とりあえずこちらで 

◆ ◇ ◆ ━━━  アマゾンより  ━━━ ◆ ◇ ◆

投資銀行、リーマン・ブラザーズ元幹部の衝撃手記。


 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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借金大国 アメリカの真実


きょうは楡井浩一さんの新刊訳書  のご紹介です 

◆ ◇ ◆ ━━━  東洋経済新報社より  ━━━ ◆ ◇ ◆

アメリカ財政の壊滅的状況を明らかにし、「経済版の『不都合な真実』」と絶讃された原著。グリーンスパン、バフェット等、重鎮のロングインタビューも収録。解説:慶応大学小幡績氏

+━━‥…━━‥…[目次]‥…━━‥…━━+

第一部 ザ・ミッション
第一章“真の”国情
第二章財政の赤字
第三章貯蓄の赤字
第四章貿易の赤字
第五章リーダーシップの赤字
第二部 インタビュー


 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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犬の力 上犬の力 上
(2009/08/25)
ドン・ウィンズロウ

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犬の力 下犬の力 下
(2009/08/25)
ドン・ウィンズロウ

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むむむ。
約2週間ぶりですか……。ちっと、ご無沙汰しちゃいましたね 

当ブログに「勝手にリンク」を貼らせていただいている  、そして東江師匠の同業者仲間でいらっしゃる伏見威蕃さんのブログ『☆威蕃秘笈☆――本と音楽と翻訳 by 伏見威蕃』。更新される度にこっそり(?)覗きに行っているんですが、ここ1週間ばかり、PCが使えない環境におりまして、きょう気がつきました!

何に気がついたかって?
それはこちらの記事  “『犬の力』ドン・ウィンズロウ”

この記事の中で、伏見威蕃さんは――あのウィンズロウが戻ってきた。(中略)こういう本を買って読まないから、海外ミステリはミステられるのだ――と、おっしゃってます!

そうだ、そうだあぁ~ 

みんなも『犬の力』下巻を買って読もう yahho01.gif

[『犬の力』ドン・ウィンズロウ]の続きを読む
いたずらな恋心 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)いたずらな恋心 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)
(2009/09/18)
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きょうは、来週刊行の那波かおりさんの訳書のご紹介――つまり、ただ今予約受付中で~す  

◆ ◇ ◆ ━━━  二見書房店より  ━━━ ◆ ◇ ◆

19世紀初頭。青年と偽りながらフランスで父の密輸業を手伝っていた“キット”ことクリスティンは、密輸を邪魔する英国人貴族の正体を突きとめるため、父に連れられロンドンに到着する。冷静沈着でハンサムな英国人貴族・エヴァートン伯爵のもとで潜入スパイとしてひとり屋敷に残されたキット。まもなくエヴァートンに女であるということを見抜かれてしまうが、なぜか伯爵はその秘密を守り、かくまってくれることに。相手の本当の目的を疑いつつも、ふたりの距離は日に日に近づいて……。

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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きょう、9月6日は東江師匠のお誕生日 

 おめでとうございま~す 

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 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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kiriya007.jpg琥珀色の夢をあなたと (フローラブックス グ 1-6)


本日刊行の桐谷知未さんの訳書をご紹介です 

本書、「ぶんか社」さんから出ているんですが、まだ更新されていないようで……  
ということで、こちらから 

◆ ◇ ◆ ━━━  ジュンク堂書店より  ━━━ ◆ ◇ ◆

伯爵の血を引く男・ハロルド・モラントは、長年の夢だった馬の飼育と支配のビジネスのために理想の厩を探していた。そんなある雨の日、馬車の荷台に揺られ、物憂げな表情をした女性に釘付けになってしまう。ハリーがひと目で心を奪われた女性、ネルは亡くなった父の膨大な借金のために屋敷を手放すことになっていた。しかし、彼女の屋敷はハリーにとって理想的な厩をそなえていた――。運命めいたものを感じたハリーは、その屋敷を買い取るとともに、プロポーズをする。彼に惹かれつつもいきなりの出来事を信じられないネルはプロポーズを断り、「ある目的」のために一人、ロンドンに旅立ってしまうのだった……。ネルの目的とは? そして、二人の恋の行方は?

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