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オバマ大統領非核演説CD BOOK(CD付)オバマ大統領非核演説CD BOOK(CD付)
(2009/06/29)
真喜志 順子

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2009年4月5日、プラハで行われたオバマ大統領の演説が、真喜志順子さんの翻訳で「CD BOOK」化です   本日発売 

◆ ◇ ◆ ━━━  アマゾンより  ━━━ ◆ ◇ ◆

2009年4月5日、チェコの首都プラハにてオバマ大統領はまたしても歴史的演説を行った。
この演説で、オバマ大統領は、広島、長崎への原爆を投下した事実について、「核を使用した唯一の保有国としての道義的責任」にふれたのである。
さらに、「核のない世界」の実現に向けた新政策として、アメリカ合衆国は包括的核実験禁止条約を批准することを目指し、核兵器原料の生産を停止条約の交渉を行うなど、新しいアメリカ合衆国のリーダーとして力強く語った。
これに対し、2009年5月5日、秋葉広島市長と田上長崎市長は、国連本部で開催された核不拡散再検討会議の準備委員会でオバマ大統領の演説を支持した。
本書は、上記各演説の原文と対訳を掲載し、CDにはオバマ大統領の演説を生声で収録した一冊である。

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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ミステリマガジン 2009年 08月号 [雑誌]ミステリマガジン 2009年 08月号 [雑誌]
(2009/06/25)
不明

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一昨日発売の『ミステリマガジン(2009年8月号)』、みなさまはもう読まれましたか?

わくたし、読みましたあ~  ……なんちゃってー  
読んだのは、今のところ、東江師匠が訳されたドン・ウィンズロウの「ポーとジョーとぼく」だけです 

「ポーとジョーとぼく」は、ドン・ウィンズロウのエッセイで、ちょっとうるうるしちゃう、心温まるとっても素敵なお話です 

きょうのお昼頃届いて、すぐさま師匠が訳された「ポーとジョーとぼく」を読み、「いいなあ、師匠の訳 」と、目をハートにして某ダイエーに  と  を買いに行って、帰宅後すぐ  を冷蔵庫に入れて冷やし、ひとっ風呂浴びる 。ああ、極楽、極楽 
“ジョーとぼく”の関係、そして師匠の翻訳に“ポ~”っと酔いしれながら、風呂上がりの一杯  をいただいております(うまい!)。

ところでわたくし、じつは今回初めて『ミステリマガジン』を買ったんです。
今まで、その存在は知っていたものの、買ったことはありませんでした  (ごめんなさい、ハヤカワさん)
まだ師匠の「ポーとジョーとぼく」しか読んでいませんけど、内容が充実しているようで、なかなか楽しそうなんです 
パラパラとめくっていたら漫画が出てきて、これにはちょっぴり驚きました 。ё、じつは漫画好き 

とはいえ、やはり今回の目玉は「特集 幻想と怪奇 ポー誕生200周年」でしょう。
中でもおすすめは、断然、東江一紀訳のドン・ウィンズロウのエッセイ「ポーとジョーとぼく」  きゃあー 

す、すみません  。ё、毎度のことながら壊れています 
でもね、ほんとうに素敵なお話だし、訳が、これまたすこぶるかっこいいんです!
“かっこいいんです!”と言っても、原文を目にする機会がなく、訳文だけをを読んでいらっしゃる方にはピンとこないかもしれません(じつは、そこがすごいところなんです)が……

ああ、きょうはとても気分がいいなあ~ 

さ、写経するジョー 

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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The Power of the Dog (Vintage Crime/Black Lizard)The Power of the Dog (Vintage Crime/Black Lizard)
(2006/05/09)
Don Winslow

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先月25日、2005年刊行のハードカバーの『The Power of the Dog』を注文したんだが、今週火曜日になって「ご注文いただいた商品の配送予定日がまだ確定しておりません。継続して商品の調達に努めてまいりますが、調達不能な場合または入荷数の関係上キャンセルをさせていただくこともございます」というメールが届いた。

 むむむ。
以前にも一度、こういうことがあって、そのときは「継続して商品の調達に努めてまいります」という文句を素直に信じて  しまい、約1年待ちました  (まあ、単純に“忘れていた”ともいえる ) が、結局入手できずじまいでした。

なので、今回は(ほんとうは2005年のハードカバーのが欲しかったけどあきらめて)キャンセルして、きょう改めて2006年のペーパーバックを注文。

今度はちゃんと買えますよーにっ 



[The Power of the Dog]の続きを読む
きのうのゲリラ豪雨 、すごかったですねえ。わたくしが潜伏している神奈川の空でも稲光  が踊っちょりました。

先日、同じ神奈川県内に住む友人宅に遊びに行ったんだが、このお宅、借家だけど、庭付きの一戸建。うれしくて裸足で芝生の上を歩き回って携帯で撮りました 



200906151458000.jpg


これ  は林檎の木。
数日前、せっかくついた実の大半を盗まれたらしいが
また実をつけています
白い袋をかぶせてあるものも。
200906151459001.jpg


200906151500000.jpg
これ はどうやら柏葉紫陽花というらしい
参考サイト  こちら


前回おじゃましたときはイタリアンを作ってくれたんだけど、この日はブラジル料理(豆とスペアリブとソーセージを煮込んだやつを、カレーライスのようにご飯にかけた……「フェジョアーダ」っていうのかな? 名前を聞いたけど覚えられなかった  )を作ってくれて、みんなでお庭でいただきました。ごちそうさまでした 

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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だいだいいろの童話集 アンドルー・ラング世界童話集10 (アンドルー・ラング世界童話集 第)だいだいいろの童話集 アンドルー・ラング世界童話集10 (アンドルー・ラング世界童話集 第)
(2009/05/29)
不明

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発売からちょっと時間が経ってしまいました。ごめんなさい 
アンドルー・ラング世界童話集第10巻のご紹介です。
ないとうふみこさんは今回、2作品を担当されていらっします 

◆ ◇ ◆ ━━━  東京創元社より  ━━━ ◆ ◇ ◆

世界各国の民話昔話を、英国の古典学者、民俗学者アンドルー・ラングが収集再話した童話集の第10弾。収録作品は「この世で天国を見ようとした王さまの話」「イアン・ジーリハが青いハヤブサをつかまえた話」「魔法の花かんむり」「泥棒のピンケル」「ジャッカルの冒険」「魚になったむすめ」「カエルの精とライオンの精」「白いうわぐつ」など計20編。挿絵は初版時のものを使用。H・J・フォードの美麗なイラスト多数収録。完全新訳。

+━━‥…━━‥…[収録作品]‥…━━‥…━━+

収録作品翻訳者
『勇者マコマの物語』ないとうふみこ 
『魔法の鏡』大井久里子
『この世で天国を見ようとした王さまの話』杉田七重
『ウサギのイスロがグドゥをだました話』宮坂宏美
『キツネとオオカミ』西本かおる
『イアン・ジーリハが青いハヤブサをつかまえた話』菊池由美
『ふたつの小箱』中務秀子
『魔法の花かんむり』児玉敦子
『かしこい猫』吉井知代子
『泥棒のピンケル』熊谷淳子
『ジャッカルの冒険』杉本詠美
『三つの宝』杉本詠美
『白い雌ジカ』おおつかのりこ
『魚になったむすめ』児玉敦子
『フクロウとワシ』生方頼子
『カエルの精とライオンの精』杉田七重
『ベリャ・フロール姫』大井久里子
『真実の鳥』武富博子
『アンドラス・ベイヴ』田中亜希子
『白いうわぐつ』ないとうふみこ 


 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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キス・キス・キス チェリーな気持ちでキス・キス・キス チェリーな気持ちで
(2009/06/20)
ローリ ・フォスター他

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「キス・キス・キス」シリーズの第7作『チェリーな気持ちで』が今月20日に刊行です!
今回は松井里弥さんがナンシー・ウォレンの『Going After Adam』を担当されています 
邦題は……、ほ、邦題は……、えっと……、だから……邦題は……。

ごめんなさいっ  わかりましぇん 

もうちっとお待ちくだされ。近々判明する予定でごじゃいます! 
その暁にゃあ、 本サイト『東江一紀親衛隊ё』の訳書リストにアップするでごじゃる 

◆ ◇ ◆ ━━━  ヴィレッジブックスさんより  ━━━ ◆ ◇ ◆

ベストセラー作家ローリ・フォスターの話題作も収録した、大好評エロティック・オムニバス・シリーズ第7弾!

プレイボーイで鳴らすハンサムな医師、ケアリー。そんな彼がどうしても“落とせない”相手、それは親友の病院で働く看護師のノーラだ。地味なショートカットにおカタい眼鏡、何度デートに誘っても冷たくあしらわれて取りつく島もないのに、なぜか彼女のことが頭から離れない。ケアリーは意を決し、彼女を誘惑するためにある大胆な行動に出るが……。ベストセラー作家ローリ・フォスターが贈る表題作をはじめ、浮気調査を依頼された女性探偵が巻き起こすスリリングな恋と、パートナーを組む警官の男女が交わしたエロティックな密約――。HOTな3篇で綴る絶賛オムニバス・シリーズ第7弾!

Posted by ё


【追記】
収録作品の詳細を 本サイト『東江一紀親衛隊ё』にアップいたしました 
2009/06/21
6月2日の収穫


先日、友人からお手製のルバーブジャムとスコーンをいただいた 
ルバーブを知ったのは13日の金曜日(2007年4月)のこと。師匠から「週末クイズ」が出たのだ。(クイズといっても、なぞなぞじゃないよ! 「この1文、みなさんならどう訳しますか?」というクイズっすよ 

その時まで、ёはルバーブなんて見たこともなけりゃ、聞いたこともなかった 
でも、一応ネットで調べて「ルバーブっておいしいのかな?」なんて思いながら、クイズに参加。
このクイズに『乙女と月と騎士』の翻訳者、旦紀子さんも参加されていて、旦姐さんは「ルバーブパイが大好き」らしく、「砂糖を入れて煮ても美味しい」とおっしゃってました。ただし「それだけではめちゃくちゃ酸っぱくてまずい」とのこと(笑)。
一度ルバーブを食べてみたい……と思っていたんだが、先日やっとその夢(?)が叶いました 

なんと、友人宅(庭? 畑? 忘れた……)にルバーブがあって、収穫したルバーブでお姉さんがジャムを作っているそうな 
く、食いてえええー!

ということで、素直にこのルバーブへの熱い思い(?)を友人に伝えたところ、次に会ったとき、友人がこの ルバーブジャムと、これまたお姉様お手製のスコーンをくれたのだ 
どっちも美味しかった~
ジャムはほどよい甘さ(甘すぎず)で、スコーンやフランスパンにぬったり、ヨーグルトに入れて食べました。

(わが家の)その1はルバーブを知っていて、以前友人から手作りジャムをいただいたことがあるそうな。でも、それより断然こっちのほうが美味しかったらしい。「このルバーブジャム美味しいね!」と目を丸くしていた。

ところで、ёの友人宅のルバーブ、じつは一度、根ごと盗まれてしまったらしい。
ルバーブが欲しくて、青森の知人に分けてもらって自宅で栽培を始めたらしいんだが、ある日、それが根っこごと消えていたそうな。
仕方がないので、再度知人に分けてもらい、その後は盗まれることなく無事に食卓にあがっているらしい 

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ルバーブ rhubarb∥Rheum rhaponticum L.
葉柄を食用にするタデ科の多年草。ショクヨウダイオウ(食用大黄),マルバダイオウ(丸葉大黄)ともいう。原産地はシベリア南部とされているが,ギリシア・ローマ時代にはすでに栽培されていた。イギリスには16世紀に導入されたが,市場に出るようになったのは19世紀になってからである。日本に入ったのは明治初期とされるが,普及するに至っていない。温帯の中北部に適し,暖帯にはむかない。土壌は選ばない。根生する葉は無毛で大きく,心臓形をしている。多肉で食用とされる葉柄は長く,50~60cmになる。春に1~2mの高さに茎を伸ばし,分枝した頂部に白色の花を多数つける。むろに入れたり盛土をしたりして軟化栽培を行うと,酸味の弱い良質の葉柄が得られる。葉柄は酸味と特有の香気があり,皮をむいて食塩をかけて生で食べる。また煮物にしたり,肉といっしょにパイを作って利用する。近縁のものに薬用にするカラダイオウなどがある。またルバーブとして食用にされるものにルバーブと近縁のダイオウ類との種間雑種があるという考えもある。 高橋 文次郎――世界大百科事典 第2版より

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[ルバーブジャム]の続きを読む
まだ見ぬあなたに野の花を


6月10日発売の村山美雪さんの訳書をご紹介です 

◆◇◆━━━ ラズベリーブックスさんより ━━━◆◇◆

いつからあなたが気になっていたの――? 大人気! ブリジャートンシリーズ!!

ブリジャートン家の次女。エロイーズの趣味は手紙を書くこと。返事を期待するわけでもなく、特に親しくない親戚に、お祝いやお悔やみをせっせと書き送っている。あるとき、妻を亡くしたばかりのサーフィリップからそんな一通の返事が来た。桃色の野の花を添えて――。以来たわいのない文通が続いたが、ある時彼から「妻になって欲しい」という手紙が来て事態は一変。エロイーズは、家族の誰にも内緒でサー・フィリップの家を訪ねることにするが……。

 ただいま予約受付中 



 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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ぼくを創るすべての要素のほんの一部ぼくを創るすべての要素のほんの一部
(2009/06/18)
スティーヴ トルツ

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6月に入っちゃいましたねえ~。もうじき入梅ですねえ~。
雨降りの日は、お外に出たくない。いや……、雨が降っていなくても、出不精のёは出かけたくないので、この時期はお誘いを断る正当な(?)理由があって、「おうちで読書」がことさら楽しい 
いっぱい読むぞー  ということで、きょうは、宇丹貴代実さんの新刊訳書をご紹介いたしま~す 

◆◇◆━━━ 丸善書店さんより ━━━◆◇◆

オーストラリア一の嫌われ者を父に、オーストラリア一崇拝されている犯罪者を叔父にもつ若者、ジャスパーが語り手。オーストラリアのとある監獄の中で、ジャスパーが暴動のさなかに自らの半生を綴ることを決意するところから物語の幕があける。父が高い教養と知性を持ちながらも、なぜ国民の嫌われ者になってしまったのか、世紀の犯罪者と謳われた叔父がなぜ人気者になったのか。また、冒頭で主人公が語る「父の死体が発見されることは決してないだろう」とはどういうことなのか。奇想天外な一家にまつわる様々な謎が、緻密な伏線とミスリードによって壮大な物語を作り上げる。イギリスとはまた違ったブラックユーモア溢れる作品。

 ただいま予約受付中 


 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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アメリカ後の世界アメリカ後の世界
(2008/12/17)
ファリード・ザカリア

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きのうの毎日新聞に『アメリカ後の世界』の書評が掲載されました 

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わたくしめにはなんだか難しそうな1冊ではありますが  、前回ご紹介した朝日新聞の書評といい今回の毎日新聞の書評といい、評判がよろしいようで 

先日やっと本書を入手したんですよ。まとめ買いです  

20090601-1.jpg


まだ手元に届いていないものも何冊かあります。早く来ないかなあ~
……って、まだ読めていない本が山ほどあるつうのに、いったい何冊買い込んでるんぢゃ 
いったい、いつ読むんぢゃっ 

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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