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コーランで目覚めたあと、寝不足なんだが2度寝する勇気がなく、部屋のテラスからこんな景色を眺めながら「ぬぼぉ~~~っ」としておりました。

写真は、クリックすると大きくなりまっせ 

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いつまでもぼ~っとしていても仕方ないので、取りあえずシャワーを浴び、そしたら無性にコーヒーが飲みたくなったので、フロントに伝言を残して、上階にあるビュッフェで友人(以下A)を待つことにした。
寒いかな? と思いながらも、眺めのいいテラスに坐った。

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このホテル「Hotel Nena」はWi-Fiでネット接続ができるので、いつ来るのかわからないAAの婚約者を待ちながら(「一緒に朝食をとろう!」とは言われていたが、時間は聞いてない)、メールチェックなどをしていました。

風が吹くとちょっと寒いんだけど、気持ちよかった~
鴎や……(ほかの鳥の名前がわからない)がすごく近くを飛んでいくんですよ。パン屑でもおねだりしてるんだろうか?

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ёの真正面にも鴎が! パン……、もったいないからあげないよっ 
って、このときはまだコーヒーしか飲んでなかったんだけど…… 

しばらくして婚約者が来た。あ、この「ホテル・ネナ」、じつは彼の職場なんです。彼はここでSales Managerをしているんですよ。だからёのお部屋、あんなに眺めがよかったんです 
婚約者の計らいで、1日だけ、特別室に泊まらせてもらったらしいです、わたくし 
つまり、はい! 翌日、部屋を移されました(笑)。

で、Aはどうしたかというと、前日、結婚祝いのパーティー(女性陣のみ)があったらしく、寝坊。そこへもってきて交通渋滞に巻き込まれたようで、ホテルに到着したのは、もう朝食のビュッフェが終了してから。半分ゾンビ状態で到着しました 

これからの予定などを一通り話し合って、ёはEgyptian Market (Spice Bazaar)に行ってきました。
イスタンブールに到着してわずか半日なんだけど、これを逃すとお土産を買う時間が、もう取れない。

今回イスタンブールに来たのは、Aの結婚式のため。
今の会社は入社して半年も経っていないし、担当がёひとりなので、そうそう長くは休んでいられないので、ほかのトルコ人の友人達には内緒で行くつもりだったのだが、ひょんなことでバレてしまい、ひとりだけ、このSpice Bazaarで会うことにした。

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10月29日は「共和国記念日」だそうで、どこもかしこもフラッグだらけ。ここはまだおとなしいほうでした。
さて、友人Bとはバザール内にある1871年創業のトルココーヒーのお店「 Kurukahveci Mehmet Efendi ( クルカフヴェジ・メフィット・エフェンディ)」の前で待ち合わせ。
ここしかひとりで行けないんです……。んが! トラムを降りて、ま、迷子になっちまったい 
思いっきり反対方向に行ってしまい、Bを30分近く待たせてしまった。……って、のんきに写真撮ってる場合じゃないんだが。

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ここを  入ると……
こんな  感じです。

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無事にBとの再会を果たし、まずは遅刻の詫びという名の言い訳をし、買い物に付き合ってもらいました 

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これ   はスパイスの山。

料理をしないёには種類とか、何が何だかさっぱりわからないのだが、辛いもの好きなので「スパイス」というだけで嬉しいのだ。

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そしてこれ  はWater Pipe。前に来たときに挑戦して、楽しかったんだけど、今回は時間がないので写真を撮って終わり 

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トルコ土産と言えば「Turkish Delight」 
ホテルに到着して部屋に入ったら、ドレッサーの上に箱詰めにされ、リボンをかけれたTurkish Delightが婚約者の名刺と一緒においてあった。
う~ん! これはきっと、婚約者のポケットマネーですな! ありがとう 
ちなみに(?)、ёの会社への土産もTurkish Delightです。

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イスタンブールは3度めなんだけど、まだ1度もベリーダンスを生で見ていない。
衣装だけ見て、とりあえず、満足、満足……
でも、ここに来る度に、写真撮っている気がする(^^;;;

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そしてお肉屋さん。
トルコには「スジュク」と呼ばれるサラミのようなピリ辛のソーセージがあるんですが、Aのお家に泊まると、朝食に出してくれるんです。卵といっしょに調理するんですが、これがうまい!
今回はホテルに宿泊なので、Aのスジュクにありつけないのがちっと残念。
この中にスジュク、あるのかなあ~? どれかなあ~~? 

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そして、Spice Bazaarの最後をしめるのはお馴染みの「ナザール ボンジュ」。
いわゆる「お守り」なんですが、以前Aが「もしナザール ボンジュが割れたりしたら、それは、自分に降りかかるはずだった災いを、ナザール ボンジュが代わりに受けてくれたっていうことだよ」と説明してくれたことがあって、以来ёの中では「ナザール ボンジュ=身代わり地蔵尊」となっている 

ということで、買い物と写真撮影を一通り終えて、Bとランチ。
ご馳走になった上に、プレゼントまでいただいて、時間切れのため逃げるようにさようなら……

ありがたいやら申し訳ないやらで、後ろ髪を引かれる思い  だったけど、次なる目的地、Aとの待ち合わせ場所へ急ぐёなのであった……
つづく。

 本サイト『東江一紀親衛隊ё』
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わたしがイスタンブールで遊んでいる間も、師匠やお弟子さんのみなさんは真面目に働いいらっしゃいます! えらいっ 
ということで、きょうは、 がイスタンブールで遊び呆けている間に出版されたロマンスをご紹介 

上巻
「早くに母を亡くしたにもかかわらず、お転婆で情熱的な娘に育ったホイットニー。そのあふれんばかりの情熱を年上の幼なじみ、ポールに注いでいた。そんな娘の性格を快く思わない父は、義妹夫婦が住むパリに花嫁修業のため送り出した。パリの社交界にデビューすると、その可憐さと美貌ゆえ、たちまちホイットニーは注目の的に。が、初恋の人ポールへの想いはやみがたく、心が満たされることはなかった。そんなおり、仮面舞踏会でサタンに扮した謎の男にダンスに誘われる……」

下巻
「パリから故郷に戻ると、ストーン家は何もかも改装され使用人も増えていた。隣りに越してきたというクレイトンの余裕たっぷりで尊大な態度も、なにかとホイットニーの気に障る。が、ポールを振り向かせるため、わざと目の前で気の合わぬ隣人と仲のよいふりをした。ところがある夜、強引にクレイトンに唇を奪われ、怒りに震えながらもなぜか喜びを感じたことに驚くのだった。やがてポールとの婚約を急ぐ彼女に、父は驚くべき事実を告げる……。処女作にして古典となった感動超大作!」――二見書房より

 本サイト『東江一紀親衛隊ё』
イスタンブールに到着したのは23日の23時30分過ぎ。
友人の婚約者が勤めるホテルに空港までの送迎を頼んでいたので、方向音痴のёも迷子にならずに無事にホテルに到着。

海外でネット接続をしたことがないので、ちゃんと接続できるかどうかが気になり、ホテルに到着後すぐにPCを開いて、無事に接続できたらうれしくなって、気がついたら3時……。

翌日、友人と友人の婚約者と朝食の約束をしていたので、あわててベッドに入ったんだが、24日は金曜日で、6時過ぎにあちこちのモスクからコーランが大音量で(スピーカーから)流れ始めた。
目が覚めてしまったので、夕日のかわりに朝日を撮ってみました。

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あ、そろそろ準備しなくちゃ。飛行機に乗り遅れちゃう!
ということで、取りあえず、帰国します 
きょうは(23日)いつもより早起きして、成田空港へ向かいました。今、、イスタンブールにおります。

今年はPCが壊れて、初めてノートPCを購入したので、PCを持参しました!
持参した理由はブログの更新ではありませんが……



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夜中、雨が降っていたのですが、家を出るときにはあがり、傘を持たずに来ることができました 
まあ、出発前に一騒動あったのですが、なんとか無事に(平常心で)出国。

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今回はフランスのシャル・ル・ドゴール空港  で乗り換えです。

いつもは(って、まだ3度目ですが)、友人宅に泊めてもらうのですが、今回はホテル!
部屋からライトアップされたブルーモスク  が綺麗に見えているのですが、なぜかこんな写真しか撮れないё。すんましぇん……

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ということで、イスタンブールのホテル(こんな1室)からの更新です。

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で、いったい「何を」更新したいのかと申しますと、じつは  本サイト『東江一紀親衛隊ё』のほうです!

東江師匠がかつて雑誌に寄せた原稿を、本サイトにて公開することになりましたあ~ 
といいますか、もう公開いたしました 
その他にも「ほのぼの・しみじみ・うふふ通信(全23回)」も公開予定です!

ということで、とりあえずきょうはおやすみなさい。
こちらはもうすぐ午前3時。明日の友人との朝食、起きられるのかっ!?
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アマゾンの文字化け  も直り、きのうめでたく、本サイト『東江一紀親衛隊ё』の訳書リストをアップいたしました  。一応アップした当日、本サイトの「更新履歴」兼「BBS」には書きました  

きのうはおねむで書けなかった続きを、あとで書こうかしら……。といいつつ、もうすでに、ねむい~。
満月の夜に (ソフトバンク文庫 コ 4-1)満月の夜に (ソフトバンク文庫 コ 4-1)
(2008/10/17)
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きょうは、発売5日めをむかえた超新刊のご紹介ですよ 

「2007年のRITA賞パラノーマル・ロマンス賞受賞作!! (原題:A Hunger Like No Other)
ライキー(人狼)の王ラクレインが運命の伴侶と見抜いた相手エマは、一族の宿敵ヴァンパイアだった……」――ソフトバンク文庫より

う~ん、情報が少ないですね。ごめんなさい…
読んでから感想といっしょにご紹介できるといいのですが、東江師匠絡みの書籍がどんどん刊行されて、ただでさえスローリーダーの  は追いつけません。  の読了を待っていたら「新書」が「古書」になってしまう……

ということで?  “月”好きのわたくし、本書のタイトルだけで、今は“満”足しております。その前に本棚で出番待ちをしている『女性検事補』『夜の扉を』『罪つくりな淑女』を読まねばっ。そして「満月」を読むぞ! お~! ε=ε=ε=(┌  ̄_)┘シュタシュタシュタ...

 本サイト『東江一紀親衛隊ё』
「アマゾンアソシエイト・セントラル」がリニューアルして新機能が加わった。
それはいいのだが、リニューアルされてから、なぜか文字化けする……

 本サイト『東江一紀親衛隊ё』で作成中の訳書リストに貼っているリンクタイトルがどうしても文字化け  してしまう 

エンコードをいじっても変化なし。っていうか、わたしはPCの設定を何もいじっていないのだから、アマゾン側に原因があると思うのだが……。
作業が進められない  ので、アマゾンに問い合わせメールをした。お返事、いつ来るかしら……
とりあえず、アマゾンの回答を待つことにして、他の作業に精を出すことにした

きのう、本サイトのトップページにアイコンをふたつたして(「雑文箱」とBBS)、ちょっぴり“リニューアル”いたしました 
心の旅人たち心の旅人たち
(2008/10)
ポール・マクダーモット

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のろまのё、どんどん東江師匠のお弟子さんたちの訳書が刊行されて、ついてゆけてません……

きょうの  はこちら 

4部構成(+訳者あとがき)の295ページ。空き時間にさらっと読めそうな量ですね。
量的にはさらっと読めそうですが、ポプラ社をのぞくと……「――死から生へ。 静かな感動に満ちた、 ほんとうの物語」とあり、わたしがこうしてブログを書いている今も癌と闘っている叔父のことを思うと、胸に響いてくるものがありそうなノンフィクション……という予感がいたします。

「出会ったとき、ヴァルは74歳。骨髄腫におかされ、もうじき消えゆく人生におびえていた彼女は、やがて僕に生きることの強さを教えてくれる最愛の人となった」――ポプラ社より

今回は「目次」は書きません  
ポプラ社さんでチェックしてくださいな

 本サイト『東江一紀親衛隊ё』
 本サイト『東江一紀親衛隊ё』の泊山梁さんの訳書リストが完成いたしました 

「3連休だったのに、たったひとり 」なんて、言わないでくださいな 

☆゜.*:.。..。.:*.゜☆゜.*:.。. .。.:*.゜☆゜.*:.。..。.:*.゜☆

泊山さんの訳書は、「案山子シリーズ」の第1作目『アイス・ステーション』を読みました。
でも、じつは先にシリーズ2作目の『エリア7 合衆国空軍秘密基地を脱出せよ』を読んでしまって 、「しまった! シリーズものではないかっ!」と、2作目のあとに1作目を読んだ次第であります 
案山子シリーズはすでに3作目『ターゲット ナンバー12』も出ております。

 みなさま、お間違えのないように。
アイス・ステーション』  『エリア7 合衆国空軍秘密基地を脱出せよ』  『ターゲット ナンバー12』 ですよぉ~

ちなみに、2作目、3作目の翻訳者は松田貴美子さんです 
バビロンの大金持ち The Richest Man in Babylonバビロンの大金持ち The Richest Man in Babylon
(2008/08/28)
ジョージ・S・クレイソンGeorge S. Clason

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きょうのおすすめは  こちら。 楡井浩一さんの訳書です 
初めて本書のタイトルを聞いたとき、「金持ち  のための本」? と思ったのですが、楡井さんが「大金持ちになってみたいかたは、ぜひ」とおっしゃったので「金持ちになれるの 」とにんまりしてから、元気よくお返事(メール)して、読んでみました。

本書は「金持ち  のための本」ではなく「貧乏人  のための本」でした 
(あ、これ↑は、貧乏人ёの感覚です。もちろん、お金持ちのかたが読んでもよろしいんですのよ! 「大金持ち」になりたければ  )

原著「The Richest Man in Babylon」の初版が1955年で、版権が切れたために、新訳が出たそうです。「半世紀以上にわたり世界で読み継がれる成功哲学の名著」と帯にもありますが、ベストセラー作品だそうです。わたしは知りませんでしたが……

帯に「哲学」なんて言葉があるので「むずかしそうだなあ~」と、ちょっぴりどきどきしながら読み始めたのですが、読み出したら、あらびっくり! すいすい読めてしまうではありませんか 

「バビロンの大金持ち」は、どこぞの社長さんや青年実業家、投資家などに向けて書かれた書籍ように、こむずかしい専門用語も出てきませんし、フリーターでも主婦でも、ёでも  楽しめる、物語仕立ての「金持ち指南書」でした。
つまり、バビロンを舞台にした、お金にまつわる寓話をとおして「大金持ちになる極意」を教えてくれるんですう~。おもしろかったですよ 

どうしたら大金持ちになれるかは、ないしょだよ~んっ 
でも、拙ブログにわざわざお越しくださったから、ちょろっとだけ……。
(「続きを読む」  をクリックしてね)

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