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身代りのレディと誓いの騎士身代わりのレディと誓いの騎士
(2010/01/09)
ジュリア・レイサム

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さあ、今年もはりきっていきますよ~  
2010年のトップバッターは、本日刊行の平山容さん(の訳書)です 

◆◇◆━━━ 竹書房より ━━━◆◇◆

中世、イングランド。侍女のアンは、かつて女主人を救うため、身代わりとなって塔に閉じ込められた。その後事件はぶじ解決、役割を完璧に全うしたアンは密かに評判となり、新たな依頼を受ける。今度の役目は伯爵未亡人レディ・ロザモンドに扮すること。命の危険にさらされたレディが、王の元へ無事に向かえるよう、護衛たちとともに伯爵未亡人の“夫候補”たちに面会する、わざと目立つ旅をしなくてはならない。堅実でしっかり者の中身を隠し、大胆で色っぽい伯爵未亡人役を演じるアン。だがとある宿屋でかつて憧れた騎士フィリップと再会する。フィリップも護衛に加わることになり、アンの心は騒ぐが……。任務と夢と身分違いの恋に揺れる、ロマンティック・ヒストリカル。

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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きょう、帰宅してポストを覗いたら、平山容さんから封書が届いていた。 
なんじゃろ  ? と思いつつ、でもるんるんしつつ、封をあけたら、ぬ、ぬあああ~んと! 『 囚われの姫君と偽りの騎士 (ラズベリーブックス』と、夏を先取り(!)目にもまぶしいひまわりのポストカードが入っていた  きゃあーーーっ 



う、うれしい~ 
ありがとうございます >平山さん。

どうしておいらが平山さんの訳書をいただけるのか、よ~わからんが(ブログに「これで勉強するぞ!」と書いたからか???)、“フリー”大好きё、ありがたく頂戴いたしますっ 

うれしいから、平山さんに関する思い出話(?)をひとつ。
平山さんのデビュー前、「放課後」で、平山さんがすんご~い分厚い楡井浩一さん訳書の下訳をひとりでなさったという話をうかがった。しかもそれはおいらが苦手とするノンフィクション……。す、すんげーっ!
楡井さんの訳書ということで、下訳を平山さんがなさったとうかがう前から購入予定ではあったのですが、実際その訳書を手に取ってみて、そして読んでみて「……、……」でした。つまり、言葉が出ない。
なぜって、ёにゃあ~、どうあがいたってこんな分厚いノンフィクションの下訳なんてできっこないから。「す、すんげー!!」ですよ、ほんまに!
読みながら、「これ、平山さんが下訳したのか~。すごいなあ~!」と思いながら読んでおりやんした(笑)。

大先輩(東江組の)は平山さんだけではありませんが、面識のある人やいっしょに「東江教室」に通ったことのある方々には、ことさら親しみを感じるので(情がうつるのか?)、以前に下訳されたノンフィクションに続いて、今回はおいらの好きなフィクションだし、これは是が非でも平山さんのデビュー作をゲットして読まなければ! と思っていたのです。
それが購入前に平山さんから直接いただくなんて、きゃあ===! 持つべきものは先輩 

早速「訳者あとがき」を読んでしまいました! うふふ……♪
「訳者あとがき」によりますと――

 著者は「なぜロマンスを書くのですか?」とう質問にこう答えています。「自立した意志の強いふたりの人間が出会い、ぶつかり合い、歩み寄り、恋に落ちる。そんな姿を描くのが大好き」この作品の醍醐味は、まさにこの点にあるのではないでしょうか。

そしてまた――
 
 著者のジュリア・エイサムは、これまでにゲイル・カレン名義で十五冊のヒストリカルロマンスを発表しています。ゲイル名義では、USAトゥデイ紙のベストセラーリスト入りを果たし、八カ国語に翻訳もされている人気作家です。本作はジュリア名義での初の作品となりますが、その後も同名義で伝説の騎士団が活躍するヒストリカルロマンスを四冊発表して好評を博しています。なお、シリーズ二作目となるOne Knight Onlyでは、本作で脇役だった侍女アンと騎士フィリップが主人公として活躍します。著者は今後もふたつのペンネームを使い分けて、ゲイル名義ではヴィクトリア朝、ジュリア名義では中世を舞台とするヒストリカルロマンスを発表していくとのことで、今後もますます目が離せません。

だそうです 
ということで、ёは、本シリーズ二作目も、平山容さん訳で読めますように……と、切に願うのであった……。
よろしくね>ラズベリーブックスさん 

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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ラズベリー 囚われの姫君と偽りの騎士 (ラズベリーブックス レ 1-1)ラズベリー 囚われの姫君と偽りの騎士 (ラズベリーブックス レ 1-1)
(2009/05/09)
ジュリア・レイサム

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ご紹介が遅くなってしまいました。ごめんなさい……
先週の土曜日、平山容さんがデビューされましたあ~  
本日、 本サイト『東江一紀親衛隊ё』のほうにも訳書リストを作成いたしました 

◆◇◆━━━ 竹書房より ━━━◆◇◆

15世紀のイングランド。両親を亡くしたエリザベスは広大な伯爵領をひとりで治めていた。しかし、爵位と財産を狙い、彼女との結婚を目論むバナスター子爵が城を占領してしまった。塔に幽閉されそうになったエリザベスはとっさに侍女のアンと入れ替わって難を逃れるがそんな中、怪我をしたふたりの旅人が城にやってきた。そのうちのひとりこそが、彼女を救おうと身分を隠してやってきた婚約者のジョンだった。エリザベスは侍女として傷ついた彼の世話をするうちに、財産や爵位とは関係なく接するジョンに好意を抱き、ジョンもまた、美しく賢い彼女に心惹かれてしまう。侍女と貧乏騎士として出逢ってしまったふたりの恋の行方は? ベストセラー作家のジュリア・レイサム、日本初登場!!


平山さんとは、短い間でしたが、机を並べた仲であります 
“仲”と言っても、大先輩ですけど。あはは……

平山さんの思い出は、初対面の日のひと言が忘れられずにおります。
平山さんと初めてお会いしたのは、ёが東江師匠のクラスを聴講に行った2007年の2月。

あたしゃあ、ただの聴講生だってのに、みなさんがクラスの懇親会(放課後)に誘ってくださり、憧れの東江一紀氏の授業を初体験し、感動のあまり舞い上がってしまっていたёは、その勢いで(?)、師匠はすでに帰途についたというのに、平山さんともうひと方とご一緒させていただき、朝3時頃まで飲んでしまった。
神奈川県民で貧乏人のёは帰る術がなく、始発を待って帰ろうと思っていたのだが、そんなёに平山さんは、数時間前に会ったばかりのどこの馬の骨ともわからぬёに「うちに泊まりにきなよ」と、言ってくださった。

な、なんてやさしい人なんだろうー! うるうる 

こういうやさしい人は、作品にも愛情をたっぷり注いで訳されているんでしょうね。
平山さんのデビュー作を読ませていただき、ёもお勉強いたします 

Posted by ё
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