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戦争と飢餓戦争と飢餓
(2012/12/12)
リジー コリンガム

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宇丹貴代実さんと黒輪篤嗣さんの共訳書のご紹介です。

◆◇◆━━━ 河出書房新社より ━━━◆◇◆

第2次世界大戦は食糧をめぐる熾烈な戦いだった! 大戦中の各国は、膨大な軍隊や自国の国民をいかにして養ったのか? 「食糧」というまったく新しい視線で戦争を分析した画期的名著!

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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七年目のプロポーズ―ナニーの恋日記〈2〉 (ハーレクイン・イマージュ)七年目のプロポーズ―ナニーの恋日記〈2〉 (ハーレクイン・イマージュ)
(2012/12/14)
バーバラ マクマーン

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◆◇◆━━━ ハーレクインより ━━━◆◇◆

忘れたはずの恋だった――彼が再び目の前に現れるまでは。

サヴァンナは姉とナニー派遣会社を経営している。休暇旅行中の家族に同行して子どもの面倒を見るナニーは裕福な顧客たちのあいだで話題になり、評判も上々だ。そして、今回の依頼人はやり手の事業家、デクラン・マードック。その名前を聞いたサヴァンナは凍りついた。7年前、恋人だったわたしを捨て、ほかの女性と結婚した男。すでに離婚した彼はサヴァンナをナニーとして指名しているという。楽しい思い出や別れた日の光景がよみがえり、胸を締めつける。仕事を受けるべきか迷いつつも、サヴァンナは面談の席で彼と再会した。ああ、今も変わらず彼がこんなに魅力的でなければよかったのに……。

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結婚からもう一度―富豪三兄弟の秘密〈3〉 (ハーレクイン・イマージュ)結婚からもう一度―富豪三兄弟の秘密〈3〉 (ハーレクイン・イマージュ)
(2012/03/16)
スーザン メイアー

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きょうは、宇丹貴代実さんの最新訳書をご紹介いたしますよ~ん 

◆◇◆━━━ ハーレクインより ━━━◆◇◆

アンドレアス家の遺産――ケイドの場合。海運会社の株、そして行方不明の大株主。

ああ、なんてこと。この人がケイド・アンドレアスだなんて。小さな町のダイナーでようやく会えたその男性を、スザンヌは見つめた。大柄で粗削りだけれど、男らしくて、とびきりセクシーだ。でも、惹かれてはならない。彼には話すべきことがあるのだから。今の窮状を訴えて、なんとかしてもらわないと――。祖母から相続したケイドたちの会社の株を買い取ってもらうのだ。スザンヌの人生は祖母の死後、何もかもが変わってしまった。祖母が投資で失敗し、ひとり取り残された彼女は、家も財産も失い、おまけに生後6カ月の娘まで抱えている。株を買い取ってもらえないのなら、せめて会社で働かせてほしい。不審げに見返す彼に、スザンヌは話を切り出すきっかけを必死で探した。

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もう、涙はふいて―レイクショア・クロニクル (MIRA文庫)もう、涙はふいて―レイクショア・クロニクル (MIRA文庫)
(2011/07/13)
スーザン ウィッグス

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また遅刻…… 申し訳ございません 

◆◇◆━━━ MIRA文庫より ━━━◆◇◆

人生最悪の日、あなたに出会った。それがハッピーエンドの幕開け――泣きたいくらいに優しい愛の物語。

キンバリーの人生は順風満帆のはずだった。華やかなパーティーの席で婚約者とけんかになったすえ、手を上げられるまでは。深く傷ついた彼女はなにもかもすべて投げ捨てて飛行機に飛び乗ると、母の住む静かな湖畔の町へ向かった。やがて現地の空港に降り立ったとき、背の高い見知らぬ男性に声をかけられる。女性を誘惑するのなどお手のものといった態度に反感をおぼえ、キンバリーはつんと澄ましてその場を立ち去った。まさか、母の家でその“プレイボーイ”と再会し、心ならずもせつない恋に落ちていくことなど知るよしもなく……。

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視覚はよみがえる 三次元のクオリア (筑摩選書)視覚はよみがえる 三次元のクオリア (筑摩選書)
(2010/12/15)
スーザン・バリー

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毎日新聞に、本書の書評が掲載されていましたあ~ 




◆◇◆━━━ 筑摩書房より ━━━◆◇◆

回復しないとされた立体視力が四八歳で奇跡的に戻った時、風景も音楽も思考も三次元で現れた──。神経生物学者が自身の体験をもとに、脳の神秘と視覚の真実に迫る。

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視覚はよみがえる 三次元のクオリア (筑摩選書)視覚はよみがえる 三次元のクオリア (筑摩選書)
(2010/12/15)
スーザン・バリー

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1日遅れになってしまいましたが(すみません )、きょうは、きのう刊行の宇丹貴代実さんの最新訳書をご紹介いたします 

◆◇◆━━━ 筑摩書房より ━━━◆◇◆

回復しないとされた立体視力が四八歳で奇跡的に戻った時、風景も音楽も思考も三次元で現れた──。神経生物学者が自身の体験をもとに、脳の神秘と視覚の真実に迫る。

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ぼくを創るすべての要素のほんの一部ぼくを創るすべての要素のほんの一部
(2009/06/18)
スティーヴ トルツ

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宇丹貴代実さんの訳書『ぼくを創るすべての要素のほんの一部』を、翻訳家・評論家の風間賢二氏が、第1位に挙げておられます  
「純文作家による広義のミステリーです。ほとんどの作品が笑えます(たぶん)。個人的に好きな奇人・変人・狂人キャラがたくさん出てきます。バカ話、ホラ話の類として気楽に楽しみたい」と w01.gif

◆◇◆━━━ ランダムハウス講談社より ━━━◆◇◆


ブッカー賞、ガーディアン賞、最終候補作!
この「桁外れ」の父に育てられた、「桁外れ」の子どもの長大な物語が、読者のあらゆる予想を心地よく裏切りながら、驚愕の結末へたどり着いた時、突然、読者は知るのである。
実は、この「桁外れ」の物語こそ、読者を育て、見知らぬ世界へ送り出す「桁外れ」の父であったことを。
――高橋源一郎氏 推薦!

ボルヘス、セリーヌ、エマーソン……読書と哲学をこよなく愛した無類の奇人とその息子の、悲惨にしてユーモラス、ナンセンスにして壮大なる物語

人から賛辞をあびたかった。
弟よりもできる人間でいなければならなかった。
だが、考えること為すこと、すべてが予想もしない不幸を呼んだ。
哀れみと蔑みの視線しか向けられることはなかった。
……そんな「父」に似ることは、ぼくにとって悪夢だった。
ダメ男の遺伝子はどこまで受け継がれるのか!?
オーストラリア一の嫌われ者マーティン・ディーンの不憫な生涯と、その息子ジャスパーの奇妙な半生を描いた、ナンセンスにして哲学的、悲惨にしてユーモラス、荒唐無稽にして綿密な世にも奇妙な父子の壮大なる物語。

ディケンズやジョン・アーヴィングをしのばせるユーモア、登場人物、挿話が詰め込まれた物語――ロサンゼルスタイムズ紙
圧倒的なおもしろさ!――シアトルタイムズ紙
昨今にはなかった、長いぶんだけの価値があるめずらしい本――エスクァイア誌
思わず声をあげて笑ってしまう!――エンターテインメントウィークリー誌
いかれた傑作!――パブリッシャーズウィークリー誌



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ふたたび、遙かな恋を―レイクショア・クロニクル (MIRA文庫)


本日は、宇丹貴代実さんの訳書をご紹介です 

◆ ◇ ◆ ━━━  MIRA文庫より  ━━━ ◆ ◇ ◆

あなたの腕にとびこむまで、こんなにも年月が経った。〈レイクショア・クロニクル〉第3弾、甘酸っぱい初恋の記憶が詰まった大人の恋。

湖畔のホテルが閉鎖されたのを機に、少女の頃からそこで働くのが念願だったニーナは自ら支配人となって再開する契約を取りつけた。将来的にはオーナーになるつもりだ。ところが旅行で留守中に、その契約もろともホテルが他人に売り渡されてしまった。しかも買い手は、叶わなかった初恋の相手、グレッグだった! 当時若すぎたニーナに未来の可能性をほのめかしておきながら、別の道を歩いていってしまった男。いくら時を重ね魅力を増したといっても、夢を奪った彼の下で働くなど想像もつかず、彼女はただ途方に暮れるが……。

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ぼくを創るすべての要素のほんの一部ぼくを創るすべての要素のほんの一部
(2009/06/18)
スティーヴ トルツ

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先日、アメリア・ネットワークの会報誌『Amelia』2009年10月号が届きました。
定例トライアルやトライアスロンに参加するでもないёは、何のために入会しているのかよくわからない状態がここ数年続いておりますが、『Amelia』は、届くとぱらぱらとめくってみる 

今月号も、飛ばし飛ばし  読んでいたら(おいおい!)、アメリア会員が翻訳した本を訳者本人が紹介する「本の素顔」というコーナーに宇丹貴代実さんのお名前を発見 

[『ぼくを創るすべての要素のほんの一部』邦訳誕生の舞台裏]の続きを読む
ぼくを創るすべての要素のほんの一部ぼくを創るすべての要素のほんの一部
(2009/06/18)
スティーヴ トルツ

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6月に入っちゃいましたねえ~。もうじき入梅ですねえ~。
雨降りの日は、お外に出たくない。いや……、雨が降っていなくても、出不精のёは出かけたくないので、この時期はお誘いを断る正当な(?)理由があって、「おうちで読書」がことさら楽しい 
いっぱい読むぞー  ということで、きょうは、宇丹貴代実さんの新刊訳書をご紹介いたしま~す 

◆◇◆━━━ 丸善書店さんより ━━━◆◇◆

オーストラリア一の嫌われ者を父に、オーストラリア一崇拝されている犯罪者を叔父にもつ若者、ジャスパーが語り手。オーストラリアのとある監獄の中で、ジャスパーが暴動のさなかに自らの半生を綴ることを決意するところから物語の幕があける。父が高い教養と知性を持ちながらも、なぜ国民の嫌われ者になってしまったのか、世紀の犯罪者と謳われた叔父がなぜ人気者になったのか。また、冒頭で主人公が語る「父の死体が発見されることは決してないだろう」とはどういうことなのか。奇想天外な一家にまつわる様々な謎が、緻密な伏線とミスリードによって壮大な物語を作り上げる。イギリスとはまた違ったブラックユーモア溢れる作品。

 ただいま予約受付中 


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