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ミステリ作家の嵐の一夜 (創元推理文庫)ミステリ作家の嵐の一夜 (創元推理文庫)
(2012/10/30)
G・M・マリエット

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吉澤康子さんの訳書をご紹介いたします。

◆◇◆━━━ 東京創元社より ━━━◆◇◆

ミステリ作家とその卵、ファンや作家エージェントの交流会である病院到着時死亡(デツド・オン・アライバル)会議。その会期中に、新進女性作家キンバリー・カルダーの成功を祝う出版社主催の宴が古城ホテルで開かれることになった。同業者たちの妬み渦巻く嵐の夜、停電で跳ね橋が動かなくなり半ば孤立した城で惨劇が……。欧米の出版事情をコミカルに描きつつ、巧みに伏線を忍ばせた、傑作犯人探し(フーダニツト)ミステリ。訳者あとがき=吉澤康子

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新人警官の掟 上 (創元推理文庫)新人警官の掟 上 (創元推理文庫)
(2012/05/30)
フェイ・ケラーマン

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新人警官の掟 下 (創元推理文庫)新人警官の掟 下 (創元推理文庫)
(2012/05/30)
フェイ・ケラーマン

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きょうは、吉澤康子さんの最新訳書をご紹介致します 

◆◇◆━━━ 東京創元社より ━━━◆◇◆

〈上巻〉
ピーター・デッカーと先妻の娘シンディは苦しんでいた。父の猛反対を押し切って警官になったものの、警部補を父にもちアイビーリーグ出身でエリート気取り、おまけに鼻っ柱が強いとなれば、上司や同僚には好かれるはずもない。そんなある日、シンディは部屋に置いてあった写真立ての位置が違っていることに気づく。思い違い? それとも誰かが部屋に侵入したのか。だが事態はそれだけではすまなかった。《リナ&デッカー》に新展開。

〈下巻〉
女性の背後から銃で脅して車を奪う。そんな事件が続発。だが調べるうちに、一連の事件のなかに毛色の違うものが混じっていることに、デッカーたちは気づく。身代金目当てに誘拐され殺されたある男性の事件と似ているのだ。ところが被害者の男性とシンディは見知りだったことが判明。おまけにシンディは何かを隠しているらしい。娘の態度に心配性のデッカーのいらだちはつのるばかり。新人警官シンディが主役の、人気シリーズ第12弾。訳者あとがき=吉澤康子

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コージー作家の秘密の原稿 (創元推理文庫)コージー作家の秘密の原稿 (創元推理文庫)
(2011/10/08)
G・M・マリエット

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きょうは、吉澤康子さんの最新訳書のご紹介です 

◆◇◆━━━ 東京創元社より ━━━◆◇◆

裕福で年老いた大人気コージー作家のエイドリアンが、子どもたちに結婚式の招待状を送りつけてきた。この結婚でまた遺言書が変わるのかと当惑する子どもたち。屋敷に集まった彼らに父親が予想外の事実を告げた翌朝、相続人候補がひとり減ることに。だれもがあやしい殺人事件に挑むセント・ジャスト警部の推理の行方は? 皮肉の効いた筆致が光る、アガサ賞受賞のシリーズ第一作。

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ロザムンドの死の迷宮 (創元推理文庫)ロザムンドの死の迷宮 (創元推理文庫)
(2011/04/28)
アリアナ・フランクリン

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きょうは、吉澤康子さんの最新訳書のご紹介ですよ~ん  

◆◇◆━━━ 東京創元社より ━━━◆◇◆

ヘンリー二世の愛妾ロザムンドが毒殺された。愛児と穏やかに暮らしていた女医アデリアは呼び出され、王国の勢力争いがからんだ難事件に挑む。『エルサレムから来た悪魔』に続く、出色の中世歴史ミステリ第2弾。

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蛇の歯上 (創元推理文庫)蛇の歯上 (創元推理文庫)
(2010/01/10)
フェイ・ケラーマン

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蛇の歯下 (創元推理文庫)蛇の歯下 (創元推理文庫)
(2010/01/10)
フェイ・ケラーマン

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きょうは吉澤康子さんの訳書をご紹介 
吉澤さん、「アメリア」にご献本されたようで、  こちら にその記事がアップされていますよ。

◆◇◆━━━ 東京創元社より ━━━◆◇◆

〈上巻〉
高級レストランで男が銃を乱射。死者十三名、負傷者三十名以上。悪夢のような惨状に、デッカーら捜査陣は怒りと動揺を隠せなかった。そんななか、犯人らしき男もその場で死亡しているのが見つかる。辞めさせられた元バーテンダー。どうやら犯行後に自殺したらしい。特定の誰かを狙った計画的犯行か、それとも衝動的なものなのか。動機は? デッカーは犯人と被害者たちの接点を調べ始める。好評、リナ&デッカー・シリーズ第十弾。

〈下巻〉
惨たらしい事件の捜査に、身も心も磨りへらすデッカー。そんなとき、さらに追い打ちをかけるように、死亡した被害者の娘で、社交界の女王ジーニーからデッカーに対して、セクシャル・ハラスメントの訴えが出された。美しいが、男を支配し思い通りにあやつる女性。訴えの内容は事実無根ではあるが、相手を魅力的だと思ったのは事実だ。彼女の真の意図は? 捜査を重ねるうち、捜査はデッカーの家族をも巻きこんで意外な方向へ向かう。訳者あとがき=吉澤康子

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エルサレムから来た悪魔 上 (創元推理文庫)エルサレムから来た悪魔 上 (創元推理文庫)
(2009/09/30)
アリアナ・フランクリン

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エルサレムから来た悪魔 下 (創元推理文庫)エルサレムから来た悪魔 下 (創元推理文庫)
(2009/09/30)
アリアナ・フランクリン

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ベストテン入りは逃したものの、吉澤康子さんの訳書が「21位以下の作品(15点以上)」に入っております 
文芸評論家の榎本秋氏が本書を2位に挙げて、「ユダヤ人迫害をテーマにした歴史ミステリーの大作」と評し、同じく文芸評論家の細谷正充氏も4位に 
また、細谷正充氏は、「ベストには入れなかったが、早川書房の〈現代短篇の名手たち〉は、よい企画である」とコメントしておられる。『現代短篇の名手たち6 心から愛するただひとりの人』も、吉澤さんの訳書である yahho01.gif

◆ ◇ ◆ ━━━  東京創元社より  ━━━ ◆ ◇ ◆

2007年英国推理作家協会(CWA)賞最優秀歴史ミステリ賞受賞作

《上巻》
1171年、イングランド。ある巡礼の一行が、ケンブリッジの町への帰途にあった。修道士や修道女、十字軍の騎士たちなどからなる面々の中には、恐るべき連続殺人者もいる。殺人者が町で繰り返してきた凶行は、いまや王国そのものを揺るがす事態にまで発展していた。国王ヘンリー二世がシチリアから招聘した、優秀な調査官シモンと、検死の術を修めた若き女医アデリアは、この難事件を解決できるのか。

《下巻》
イングランド王国を震撼させるケンブリッジの連続殺人を解決するべく、慣れない異国の地で奔走するシチリア出身の女医アデリアと調査官シモン。着実に真犯人へと迫る彼らを、その犯人が放った残忍な一撃が襲う。巡礼の一行にまぎれていた忌むべき殺人者を、白日のもとに引きずり出し、混乱する事態に終止符を打てるのか。12世紀、十字軍華やかなりし時代を舞台にした、CWA最優秀歴史ミステリ賞受賞作。

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エルサレムから来た悪魔 上 (創元推理文庫)エルサレムから来た悪魔 上 (創元推理文庫)
(2009/09/30)
アリアナ・フランクリン

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エルサレムから来た悪魔 下 (創元推理文庫)エルサレムから来た悪魔 下 (創元推理文庫)
(2009/09/30)
アリアナ・フランクリン

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まるでストーカーのように、毎日「翻訳ミステリー大賞シンジケート」をのぞき見している  。くっくっく……yahho01.gif

本日付の記事は「吉澤康子のイチ押し本」というタイトルで、吉澤さんがアップされておりました 
その“イチ押し”が本書  で、内容紹介はもちろん、吉澤さんの時代ミステリとの出会いにも触れられており、楽しかった 

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現代短篇の名手たち6 心から愛するただひとりの人(ハヤカワ・ミステリ文庫)現代短篇の名手たち6 心から愛するただひとりの人(ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2009/11/30)
ローラ・リップマン

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きょうは吉澤康子さんの訳書をご紹介です 

本書、アマゾンでは刊行日が11月30日になっていたので、  は何の疑いもなくそう信じてしまっていた。
……んが! きょう、早川書房さんを覗いたら、なんと、20日の刊行になっているではないか!!
そういえば、アマゾンでも「予約受付」ではなくて、購入可能状態だ……。あちゃ……、やってもうた……

ご紹介が遅れまして、すみません 

ということで、今すぐお求めいただけますよ~ん 

◆ ◇ ◆ ━━━  早川書房より  ━━━ ◆ ◇ ◆

郊外の住宅地に住み、子どもとともに平均以上の生活をしているエロイーズ。だが、シングルマザーの彼女の生活には、ある秘密があった。いっぽう彼女の妹で、近所に住むミーガンは、自分よりワンランク上の生活を楽しんでいる姉を妬むことが多い。ところが、ミーガンの身の上にある事件が……平凡に生活する女性たちの行く手に、ある日突然陥穽がひらく。その時彼女たちは? ミステリ界きっての実力者が放つ、初の短篇集。

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エルサレムから来た悪魔 上 (創元推理文庫)エルサレムから来た悪魔 上 (創元推理文庫)
(2009/09/30)
アリアナ・フランクリン

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エルサレムから来た悪魔 下 (創元推理文庫)エルサレムから来た悪魔 下 (創元推理文庫)
(2009/09/30)
アリアナ・フランクリン

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きょうは、本日刊行の吉澤康子さんの訳書をご紹介いたします 

◆ ◇ ◆ ━━━  東京創元社より  ━━━ ◆ ◇ ◆

《上巻》
1171年、イングランド。ある巡礼の一行が、ケンブリッジの町への帰途にあった。修道士や修道女、十字軍の騎士たちなどからなる面々の中には、恐るべき連続殺人者もいる。殺人者が町で繰り返してきた凶行は、いまや王国そのものを揺るがす事態にまで発展していた。国王ヘンリー二世がシチリアから招聘した、優秀な調査官シモンと、検死の術を修めた若き女医アデリアは、この難事件を解決できるのか。CWA最優秀歴史ミステリ賞受賞作。
《下巻》
イングランド王国を震撼させるケンブリッジの連続殺人を解決するべく、慣れない異国の地で奔走するシチリア出身の女医アデリアと調査官シモン。着実に真犯人へと迫る彼らを、その犯人が放った残忍な一撃が襲う。巡礼の一行にまぎれていた忌むべき殺人者を、白日のもとに引きずり出し、混乱する事態に終止符を打てるのか。12世紀、十字軍華やかなりし時代を舞台にした、CWA最優秀歴史ミステリ賞受賞作。訳者あとがき=吉澤康子

おもしろそ~
東京創元社さんで、立ち読みもできますよ

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

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ハーバードビジネススクール 不幸な人間の製造工場ハーバードビジネススクール 不幸な人間の製造工場
(2009/05/21)
フィリップ・デルヴス・ブロートン

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きょうの毎日新聞に、吉澤康子さんの訳書『ハーバードビジネススクール』の書評が掲載されました 

クリック  して読んでね 


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