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師匠の訳書リストの修正がやっと終わりました  (って言うの、何回めだろう?)
何を修正していたかと申しますと、アマゾンのウィジェットリンクが重くて……、いや、重すぎて、気になっていたんです。それに書影がないものが結構あるし……。

で、一念発起(?)、書影を自分でアップし、アマゾンのリンクはテキストリンクにすることにしたんですっ 
以前に比べると、かなり軽くなったと思うんですが、いかがでしょう~
軽くなったのもうれしいけれど、師匠の訳書の書影が全部そろっているのが、むちゃくちゃうれしい~~~ 
アマゾンにないものは、自分の本をスキャンしてアップしました 

記念に、最新読了書籍をご紹介しちゃいましょう 


書影は 本サイト『東江一紀親衛隊ё』でね  うふふ……。(下巻だけ、サービスしてみた↓)

この作品は、師匠の“持ち込み”だったんだそうです!
という裏話(?)を師匠からうかがい、急遽、読書予定リストの順番を入れ替えて、(先月)読みました。

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〈上巻〉
学術論文をまとめるために渡英したドロレス・デュアラーは、ある日、やはり単身でロンドンに赴任していた商社副社長ヴィクター・モリセイと出会い、一夜をともにする。徹底的な女権拡張論者、自然保護論者であるドロレス、男性主導社会の論理に固執し、常に勝者であることを目指すヴィクター――まったく相容れぬはずの男と女が、運命の糸に引きずられるように恋に陥ちた。

〈下巻〉
ドロレスは男性の支配する社会、生産性のみが重視される社会への憤りを訴え、ヴィクターはそれを認めたうえで彼女の潔癖さ、偏狭さを指摘した。ふたりは互いにおのれの信念を譲らず、会うたびに反発し、だが同時に強く引かれあう。――他人を傷つけながら生きていかざるをえない男と、他人の心の傷みに涙を流す女。理性と感性がぎりぎりまでせめぎあう愛の極限を精緻に描く長編。

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テメレア戦記II 翡翠の玉座テメレア戦記II 翡翠の玉座
(2008/12/20)
ナオミ ノヴィク

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きょうは、来週の土曜日12月20日発売の『テメレア戦記II 翡翠の玉座』先行予約のお知らせです 
いつから先行予約が始まっていたのか、わたしは先週気がつきました 

この「テメレア戦記」、おもしろいと評判ですよねえ~ 
わたくし、東江師匠の訳書のみならず、那波かおり氏の訳書も買い漁っておりまして()、でもこれはシリーズものということで、根がせっかちな  は「次作」を待つのが辛かろうと思い、全巻出そろってからまとめて購入し、一気読みをしようと企んでおりました。

じゃがっ! 「今年のクリスマスプレゼントのご本」にこれを入れてしまった 
ということで、当ブログで宣言した『いにしえの婚約指南』に加え、本書と『テメレア戦記Ⅰ気高き王家の翼』で、予算を約1000円オーバーして(オーバーした分は自腹っす)、めでたくプレゼントが決定いたしました 

本書は来週発売なので、もちろんまだ手元にありませんが、ほかの2冊はもう届きましたあ~  どこが「クリスマス  プレゼント」なんだか……

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年末年始、TVがないと寂しいなあ、なんて思ってあわててビックカメラに走りましたが、TVなんて観てる暇はなさそうだわ~ん

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おとといの収穫 


 本サイト『東江一紀親衛隊ё』

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こんばんにゃあ~
きょうは旦紀子さんの訳書リスト( 本サイト『東江一紀親衛隊ё』)完成のお知らせです 
毎度、告知が遅くてすみません 

…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・

さて! 最新訳書の『いにしえの婚約指南』は先日ご紹介いたしまので、今度はこっち 

え? なんでこれを選んだのかって?
えっと、それはですねえ~、背中に、し、視線を感じるからです 

PCに向かっていると、うしろに置いてある本棚の中から無数の目に見つめられている気がするんです……
「はやくわたしを読んでよーっ」という声も、聞こえてくる……気がする

読みたくて買うのですが、この「読みたい」という本が多すぎて、スローリーダーの  は追いつけず、“次に読む本”がどんどん増え続けているんです。
「わたしの黒い騎士」も、発売間もなく購入したはずだから、かれこれ1年っすかあー

もっと言ってしまえば、一昨年、クリスマスプレゼントとして自分でリクエストした『DEATH NOTE デスノート』(全12巻)もまだ読めていない。漫画なのに…… 
“字(とくに漢字)”が少ないから、ちゃちゃあ~って読めるはずなのに 

こんな状況なのに、今年のクリスマスプレゼントにはどの本を買ってもらおうかと思案中 
旦姐さん* の「訳書リスト」アップの記事に書いたのも何かのご縁。『いにしえの婚約指南』は入れておこう 

* 旦紀子さんは決して“その筋”のおかたではありません!
東江師匠の授業を聴講しに初めてユニ・カレッジに行ったとき、ビルの看板に「澤田組」とあって、ちょっぴり怯みましたが、「東江組」は存在しません。「東江教室」です 
 が勝手に旦さんのことを「姐さん」と呼んでいるのですが、それは「姐御肌」という意味ですからね


Posted by ё
ハーバードMBA合格者のエッセイを読むハーバードMBA合格者のエッセイを読む
(2007/07/10)
Harbus編集部

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 本サイト『東江一紀親衛隊ё』の、東江一紀師匠のお弟子さんたちの訳書リストのアップ、遅々とした足取り  ではありますが、順調に進んでおります。
すでにアクセスしてくださったかたもいらっしゃるようですが、じつは、浅田有さんのリストをアップしたとき、麻生治子さんのリストもいっしょにアップしておりました。
告知が遅くなってしまい、ごめんなさい 

この『ハーバードMBA合格者のエッセイを読む』は、浅田さん、麻生さんそして森さんの共訳です 
つまり、浅田さんと麻生さんはいっしょにデビューされたんです!
そして、東江師匠は、お弟子さんがデビューされると、なんとお祝いの宴を催してくださいます 
師匠だけではなく、デビューを祝って、先輩方もパーティーに駆けつけて  くださるんですよ。

 はこの日、都合が悪くて出席できなかったんですけどね……
ハーバードMBA合格者のエッセイを読むハーバードMBA合格者のエッセイを読む
(2007/07/10)
Harbus編集部

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大変ながらくお待たせいたしました! 
本日より、東江一紀師匠のお弟子さんたちの訳書リストのアップを(徐々に)スタートいたします 

「お弟子さん」のトップを飾るのは浅田有さん 
浅田さんはデビューされたにもかかわらず(それほどの実力がありながら)、今も東江師匠の授業を受け続けていらっしゃいます!
つまりわたくし  、浅田さんと机を並べさせていただいております  ありがたき幸せ。
と言いながらじつは  、仕事の都合上、夏休み以降、授業に参加できていない。ぐすん 

☆゜.*:.。..。.:*.゜☆゜.*:.。. .。.:*.゜☆゜.*:.。..。.:*.゜☆

去年のきのう、東江師匠の退院をお祝いしてハイキング大会を催したのですが、そのとき、がきんちょ(年齢のことではありません)の  は、シャボン玉を持参いたしまして、でも「師匠はシャボン玉なんかでいっしょに遊んでくれないだろうなあ」と思い、浅田さんの元へ「浅田さん! 遊ぼうっ♪」(“遊ぼう”じゃなくて“遊んでください”でしょっ!)とすり寄っていきました。
浅田さんはいやな顔ひとつせず  の相手をしてくださり、なんと驚いたことに、東江師匠もいっしょにシャボン玉で遊んでくれました 

あの日おかされた「紫の爪病」も、先日やっと完治し(全治1年!)、今では楽しい思い出となっとります。
それに、その日は東江師匠の教え子さんのご子息が結婚式を挙げられており、二重にめでたい日であったのでした。
※  本サイト『東江一紀親衛隊ё』の写真集にハイキングのときの写真がアップしてあります。

(自分のとなりにプロの翻訳家さんが坐っているって、すんごいことだよなあ~。しみじみ……)
ガーゴイル 転生する炎の愛ガーゴイル 転生する炎の愛
(2008/10/18)
アンドリュー・デイビッドソン

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まず最初に、「東江師匠! 申し訳ございませんっ!!」
2週間も前にメール(ML)が届いていたのに、あんぽんたんёはそれを読んでいながら、「ガーゴイル」が師匠の訳と気づかず、ご紹介がこんなに遅くなってしまいました。
たった今、メールの整理をしていて気がついたしだいです……。師匠、ごめんなさい 

ということで、発売からずいぶん経ってしまいましたが気を取り直して、いくわよ~

「大型新人が放つ、衝撃の転生小説。700年の時をこえて愛し合う男と女の過酷な運命。その驚くべき結末は? 全世界でベストセラー」――アマゾンより

ふむふむ、大型新人さんなんですね! 期待しちゃいましょう 

徳間書店さんでは――
「現世を享楽的に生きる男が、ある日自動車事故に遭い、重度の火傷に絶望し死を決意したが、そこに中世ドイツで彼と恋人同士だったと称する女が現れる。彼女、マリアーネ・エンゲルは男の快復に力を貸しながら、日ごと夜ごとに語る。異なる時代、異なる国に生まれ変わっては繰り返される男と女の壮絶な愛の物語を――。
愛し合いながらも過酷な運命に引き裂かれる男と女は、数百年先の幸せを信じて別れる宿命を受け入れる」

ほほおー   おもしろそうですねえ。
わたくし、「ロマンス」という柄ではないので、翻訳の勉強をするまでロマンスは読んだことがなかったんです。今も、好きでロマンスを読んでいるのではなく、東江一門のみなさまの訳文を読みたくて読んでいるのですが、この「ガーゴイル」は、ちょっとふつうのロマンスとは様子がちがうようですね(って、ジャンル的にはロマンスじゃなかったりして)。
「転生」「現世」「生まれ変わって」など、興味をそそられる言葉がある 
はい、 、そういうのけっこう好きなんです   

「異なる時代、異なる国に生まれ変わっては繰り返される男と女の壮絶な愛の物語」という文句に惹かれます
本屋さん、行ってこようっと  

 本サイト『東江一紀親衛隊ё』
本サイト『東江一紀親衛隊ё』河合衿子さんの訳書リストをアップいたしました 

……って、じつはきのうの話ですが 
一応、右上  にある「インフォメーション」に、きのう書きました 

☆゜.*:.。..。.:*.゜☆゜.*:.。. .。.:*.゜☆゜.*:.。..。.:*.゜☆

河合衿子さんは、クリントンさんとの情事で一躍時の人となったモニカさんの著書を訳されております。
クリントンさんと言えば、奥様のヒラリーさん。大統領選挙、どうなるのでしょうか?
TVが壊れてしまって、さっぱり状況がわかりません。まあ、ニュースはネットでもチェックできますけど 
新しいTVを買えばいいのですが、冷蔵庫も壊れてしまい、そっちを先に購入したので、TVはしばらく買えません。今年はPCも壊れたし……。
でも、一番壊れているのは、じつはわたくしです 
悲しいかな、買い換え 替え がきかない……
 「東江一紀師匠の訳書リスト」 

本サイト『東江一紀親衛隊ё』にアップしていた師匠の「訳書リスト」が、やっと完成しました 
とはいっても、師匠ご本人に「朱入れ」をしていただいたわけではなく  、わたしがネットで拾い集めた情報を元に作成しておりますので、「完璧」とは言えませんが……

師匠の訳書リストが完成したので、次は愛弟子さんたちのリスト作りに入ります。

でも、その前に課題やろうっと……
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