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ガーゴイル 転生する炎の愛ガーゴイル 転生する炎の愛
(2008/10/18)
アンドリュー・デイビッドソン

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まず最初に、「東江師匠! 申し訳ございませんっ!!」
2週間も前にメール(ML)が届いていたのに、あんぽんたんёはそれを読んでいながら、「ガーゴイル」が師匠の訳と気づかず、ご紹介がこんなに遅くなってしまいました。
たった今、メールの整理をしていて気がついたしだいです……。師匠、ごめんなさい 

ということで、発売からずいぶん経ってしまいましたが気を取り直して、いくわよ~

「大型新人が放つ、衝撃の転生小説。700年の時をこえて愛し合う男と女の過酷な運命。その驚くべき結末は? 全世界でベストセラー」――アマゾンより

ふむふむ、大型新人さんなんですね! 期待しちゃいましょう 

徳間書店さんでは――
「現世を享楽的に生きる男が、ある日自動車事故に遭い、重度の火傷に絶望し死を決意したが、そこに中世ドイツで彼と恋人同士だったと称する女が現れる。彼女、マリアーネ・エンゲルは男の快復に力を貸しながら、日ごと夜ごとに語る。異なる時代、異なる国に生まれ変わっては繰り返される男と女の壮絶な愛の物語を――。
愛し合いながらも過酷な運命に引き裂かれる男と女は、数百年先の幸せを信じて別れる宿命を受け入れる」

ほほおー   おもしろそうですねえ。
わたくし、「ロマンス」という柄ではないので、翻訳の勉強をするまでロマンスは読んだことがなかったんです。今も、好きでロマンスを読んでいるのではなく、東江一門のみなさまの訳文を読みたくて読んでいるのですが、この「ガーゴイル」は、ちょっとふつうのロマンスとは様子がちがうようですね(って、ジャンル的にはロマンスじゃなかったりして)。
「転生」「現世」「生まれ変わって」など、興味をそそられる言葉がある 
はい、 、そういうのけっこう好きなんです   

「異なる時代、異なる国に生まれ変わっては繰り返される男と女の壮絶な愛の物語」という文句に惹かれます
本屋さん、行ってこようっと  

 本サイト『東江一紀親衛隊ё』
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ハイラム・ホリデーの大冒険 上ハイラム・ホリデーの大冒険 上
(2007/05/30)
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ハイラム・ホリデーの大冒険 下ハイラム・ホリデーの大冒険 下
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「訳書紹介」の第1回目を飾るのは、もちろん  東江一紀師匠の訳書です。

この『ハイラム・ホリデーの大冒険』、わたし大好きなんです。
とても気に入っているので、3人の友人にプレゼントしたくらいなんですよ
子どものころ「ハリスおばさん」シリーズを読んでいたのは覚えているのですが、当時のわたしには“著者”という概念がなかったらしく、「この本はおもしろい!」「この本はつまらない!」で終わってしまうがきんちょでした。
いくらがきんちょでも、もう少し脳みそが動いていてくれたら、もっと早くハイラムおじさんにも会えたのでしょうね。

でも、初めてあったハイラムくんが、東江師匠のハイラムくんだったのは、幸運でした。
うん十年後に東江師匠のハイラムくんに出会うために、わたしの脳みそは自制していたのでしょう  (どこまでもめでたいやつで、すみません 
物語ももちろんおもしろいのですが、「訳者あとがき」を読んで「ふむふむ……。ほぉ~! そういうことですか 」とお勉強(?)するのが、これまた楽しいのです。
なかなか「行間」や「著者の意図」が読めないものでして……

「訳者あとがき」といえば、本書はちょっと変わった作りになっておりまして、上巻に「訳者あとがき」があります。(ё初体験)

「へ じゃあ下巻は?」とお思いのあなた! ご心配なく。
下巻には戸川安宣氏の「解説」が収録されております!
ご本人のブログ『パン屋のないベイカーストリートにて』で、本書を取り上げていらっしゃいますよ。お時間のあるかたは覗いてみてください 

 本サイト『東江一紀親衛隊ё』 




はじめまして 

ユニ・カレッジの「東江教室」の受講生、自称“東江一紀親衛隊”、ёと申します。
先月からちょろちょろと準備しておったのですが、10月1日のきょうからブログをスタートすることにしました。

受講生のみなさんは、もちろん、受講料をを支払って師匠に「翻訳」を教わっているので、ここで授業内容について触れることはできません。
なので、東江師匠と、その門下生のみなさまの新刊訳書のご紹介を中心に、イベントや東江師匠にまつわるちょっとしたエピソード(?)などに加え、ёのぼやき(?)を綴っていこうかと思っております。

本サイト『東江一紀親衛隊ё』では、師匠と門下生のみなさまの「訳書データベース」を作成中です。
まだ師匠のページさえ完成しておりませんが  仕事と課題の合間を縫って、ぼちぼち作業を進めております。お時間の許す方はぜひ足をお運びください。

☆゜.*:.。..。.:*.゜☆゜.*:.。. .。.:*.゜☆゜.*:.。..。.:*.゜☆

さて、きょうは、月に1度の授業の日
な、なのに……。なのに、残業で行けませんでした。
都内で働いていたときは、ちょっとくらい残業になっても、“遅刻して”行けたんですけどねえ~。
今は定時で上がっても“遅刻”なのに、残業じゃあ……。とほほ。
先月も仕事で行けなかったし、来月も、じつはやばいのぢゃ! まあ、じたばたしてもしかたないのだが、「あ~あ」です

悔しいから、帰宅後『バビロンの大金持ち』を読了しました!
だから、悔しいから! これから『伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術』を読みます

ということで(どういうこと?)、よろしくお願いいたします 





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