上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
師匠の訳書リストの修正がやっと終わりました  (って言うの、何回めだろう?)
何を修正していたかと申しますと、アマゾンのウィジェットリンクが重くて……、いや、重すぎて、気になっていたんです。それに書影がないものが結構あるし……。

で、一念発起(?)、書影を自分でアップし、アマゾンのリンクはテキストリンクにすることにしたんですっ 
以前に比べると、かなり軽くなったと思うんですが、いかがでしょう~
軽くなったのもうれしいけれど、師匠の訳書の書影が全部そろっているのが、むちゃくちゃうれしい~~~ 
アマゾンにないものは、自分の本をスキャンしてアップしました 

記念に、最新読了書籍をご紹介しちゃいましょう 


書影は 本サイト『東江一紀親衛隊ё』でね  うふふ……。(下巻だけ、サービスしてみた↓)

この作品は、師匠の“持ち込み”だったんだそうです!
という裏話(?)を師匠からうかがい、急遽、読書予定リストの順番を入れ替えて、(先月)読みました。

♥。.゜♡゜.。♥。.゜♡゜.。♥。.゜♡゜.。♥。.゜♡゜.。♥。.゜♡゜ .。♥。.゜♡゜.。♥

〈上巻〉
学術論文をまとめるために渡英したドロレス・デュアラーは、ある日、やはり単身でロンドンに赴任していた商社副社長ヴィクター・モリセイと出会い、一夜をともにする。徹底的な女権拡張論者、自然保護論者であるドロレス、男性主導社会の論理に固執し、常に勝者であることを目指すヴィクター――まったく相容れぬはずの男と女が、運命の糸に引きずられるように恋に陥ちた。

〈下巻〉
ドロレスは男性の支配する社会、生産性のみが重視される社会への憤りを訴え、ヴィクターはそれを認めたうえで彼女の潔癖さ、偏狭さを指摘した。ふたりは互いにおのれの信念を譲らず、会うたびに反発し、だが同時に強く引かれあう。――他人を傷つけながら生きていかざるをえない男と、他人の心の傷みに涙を流す女。理性と感性がぎりぎりまでせめぎあう愛の極限を精緻に描く長編。

♥。.゜♡゜.。♥。.゜♡゜.。♥。.゜♡゜.。♥。.゜♡゜.。♥。.゜♡゜ .。♥。.゜♡゜.。♥



Posted by ё
スポンサーサイト
あっ という間に3連休もきょうが最終日。早いなあ~

さて、 からは、本日も  本サイト『東江一紀親衛隊ё』更新のお知らせです。

真喜志順子さん宇丹貴代実さん渡会圭子さん訳書リストをアップいたしました。

34名様ちゅう12名様の訳書リストが完成いたしましたので、約1/3が終了ということですな。
サイトを立ち上げたのが去年の10月ですから、ずいぶんと……とろい  ですな。

まあ、今年のお守りが  だったёのやることですから、どうぞ皆様、首を長くして、長い目で見守ってやっておくんなまし 

Posted by ё
ガーゴイル 転生する炎の愛ガーゴイル 転生する炎の愛
(2008/10/18)
アンドリュー・デイビッドソン

商品詳細を見る


東江師匠の最新訳書『ガーゴイル 転生する炎の愛』を読みましたあ~
お、おもしろい~

英国から届いた今年のクリスマスカードといっしょに記念撮影
CIMG1084.jpg
本はどんどん増えるけど、クリスマスカードは年々減りつつある。
そのわけは、ёが出してないから~


本書の帯にはこんなことが書かれております 

 「なんと魅力的な物語だろう。その学識の広さは『薔薇の名前〈上〉 〈下〉』に匹敵する――」(ニューヨークタイムズ)

:そうなんです! とっても魅力的な物語なんです 

 「たいへんな才能が登場した。処女作でこれだけの作品を書き上げる筆力に、わたしは嫉妬を禁じえない」(作家ピーター・ストラウブ)

:ピーターさん! 嫉妬する前に著者のアンドリューさんを褒めてあげてね~ん 
いやいや、最高の褒め言葉ぢゃ 

 「いくつもの世紀と大陸をまたぐ愛の物語。息もつかせぬすごい展開が待っている――」(カーカス・レビュー)

:本書は、基本的に主人公である「わたし」の一人称で書かれているんだけど、その合間合間に「彼女」の語る回想シーンとでも言いましょうか、700年にわたるふたりの愛の遍歴  が盛り込まれていて、これがとてもおもしろいんです 

 「強烈なデビュー作。この型破りなロマンスの濃密な物語に一度ひこまれると、誰も抜け出すことはできない」(パブリッシャーズ・ウィークリー)

:ロマンスは苦手分野に入る  ですが、ほんと、「型破り」って感じです 
「濡れ場」と呼べる箇所が皆無です(まあ、たしかに彼女は全裸になりますけどね)! つまり、「肉体」ではなく「精神」。「心」の愛の物語、「愛情」という印象を受けました 
読後に「彼氏ほしいなあ~」とか「今年のクリスマスも仕事だよ~」というような侘びしさを感じるようなロマンスではありません。
「真実の愛」を(そういうものがあるならば)信じて、「わたしの王子様(?)は今どこにいるの? 早く会いたい 」 と思ってしまうような、そんなロマンスだと思います。
何を言いたいのかよくわからなくなってきましたが、ストーリー性に富んだ「愛の物語」ですよー 

帯にでかでかとアンジェラ・アキさんの名前が載っていますよね。
アンジェラ・アキさんと著者のアンドリュー・デイビッドソン氏は友人のようで、それでアンジェラさんが本書に特別寄稿文を寄せられたみたいですね。(と、本書を読んでやっとわかった)

このアンジェラさんのお話もまた、心温まるいいお話なんですよ~
特別寄稿文の中でアンジェラさんが「あえてここでは本の内容には触れません。それはこの本を手にとったあたなだけの個人的な経験であってほしいからです」と書かれています。

ここを読んでいたく感動(いや、同感か?)した  も、アンジェラさんに倣います 

おもしろいロマンスですよ。興味のあるかたはぜひご自身で「経験」して欲しいです 

んが 
本書にはひとつだけ気に入らないことがあるっ 
な、なぜに「訳者あとがき」がないんぢゃあああっ 

アンジェラ・アキさんの寄稿文には少なからず心打たれましたよ、はい!
それはほんとうですけどね、でもですね、翻訳家東江一紀ファンの  としては、とってもショックだったのだ! 師匠の「あとがき」、楽しみにしてたのに~ 

アンジェラ・アキさんの寄稿文が終わったら、本も終わってしまった……
CIMG1085.jpg
アンドリューくん、男前ですなあ~ 


師匠、次の訳書は特別寄稿文だろうが解説だろうが、何がいくつ載っても、師匠の「あとがき」も載せてくださいねっ。よろしくお願いいたします 

どっかに「訳者あとがき」、ないかなあ~。ちょっと失礼……。

ちょろっと帯をめくってみたら……
CIMG1086.jpg
むむむ。なんだ、この右下のまあ~るいやつは 


それは……
[ガーゴイル 転生する炎の愛]の続きを読む
ハーバードMBA合格者のエッセイを読むハーバードMBA合格者のエッセイを読む
(2007/07/10)
Harbus編集部

商品詳細を見る


大変ながらくお待たせいたしました! 
本日より、東江一紀師匠のお弟子さんたちの訳書リストのアップを(徐々に)スタートいたします 

「お弟子さん」のトップを飾るのは浅田有さん 
浅田さんはデビューされたにもかかわらず(それほどの実力がありながら)、今も東江師匠の授業を受け続けていらっしゃいます!
つまりわたくし  、浅田さんと机を並べさせていただいております  ありがたき幸せ。
と言いながらじつは  、仕事の都合上、夏休み以降、授業に参加できていない。ぐすん 

☆゜.*:.。..。.:*.゜☆゜.*:.。. .。.:*.゜☆゜.*:.。..。.:*.゜☆

去年のきのう、東江師匠の退院をお祝いしてハイキング大会を催したのですが、そのとき、がきんちょ(年齢のことではありません)の  は、シャボン玉を持参いたしまして、でも「師匠はシャボン玉なんかでいっしょに遊んでくれないだろうなあ」と思い、浅田さんの元へ「浅田さん! 遊ぼうっ♪」(“遊ぼう”じゃなくて“遊んでください”でしょっ!)とすり寄っていきました。
浅田さんはいやな顔ひとつせず  の相手をしてくださり、なんと驚いたことに、東江師匠もいっしょにシャボン玉で遊んでくれました 

あの日おかされた「紫の爪病」も、先日やっと完治し(全治1年!)、今では楽しい思い出となっとります。
それに、その日は東江師匠の教え子さんのご子息が結婚式を挙げられており、二重にめでたい日であったのでした。
※  本サイト『東江一紀親衛隊ё』の写真集にハイキングのときの写真がアップしてあります。

(自分のとなりにプロの翻訳家さんが坐っているって、すんごいことだよなあ~。しみじみ……)
本サイト『東江一紀親衛隊ё』河合衿子さんの訳書リストをアップいたしました 

……って、じつはきのうの話ですが 
一応、右上  にある「インフォメーション」に、きのう書きました 

☆゜.*:.。..。.:*.゜☆゜.*:.。. .。.:*.゜☆゜.*:.。..。.:*.゜☆

河合衿子さんは、クリントンさんとの情事で一躍時の人となったモニカさんの著書を訳されております。
クリントンさんと言えば、奥様のヒラリーさん。大統領選挙、どうなるのでしょうか?
TVが壊れてしまって、さっぱり状況がわかりません。まあ、ニュースはネットでもチェックできますけど 
新しいTVを買えばいいのですが、冷蔵庫も壊れてしまい、そっちを先に購入したので、TVはしばらく買えません。今年はPCも壊れたし……。
でも、一番壊れているのは、じつはわたくしです 
悲しいかな、買い換え 替え がきかない……
 「東江一紀師匠の訳書リスト」 

本サイト『東江一紀親衛隊ё』にアップしていた師匠の「訳書リスト」が、やっと完成しました 
とはいっても、師匠ご本人に「朱入れ」をしていただいたわけではなく  、わたしがネットで拾い集めた情報を元に作成しておりますので、「完璧」とは言えませんが……

師匠の訳書リストが完成したので、次は愛弟子さんたちのリスト作りに入ります。

でも、その前に課題やろうっと……
ハイラム・ホリデーの大冒険 上ハイラム・ホリデーの大冒険 上
(2007/05/30)
ポール・ギャリコ

商品詳細を見る

ハイラム・ホリデーの大冒険 下ハイラム・ホリデーの大冒険 下
(2007/05/30)
ポール・ギャリコ

商品詳細を見る


「訳書紹介」の第1回目を飾るのは、もちろん  東江一紀師匠の訳書です。

この『ハイラム・ホリデーの大冒険』、わたし大好きなんです。
とても気に入っているので、3人の友人にプレゼントしたくらいなんですよ
子どものころ「ハリスおばさん」シリーズを読んでいたのは覚えているのですが、当時のわたしには“著者”という概念がなかったらしく、「この本はおもしろい!」「この本はつまらない!」で終わってしまうがきんちょでした。
いくらがきんちょでも、もう少し脳みそが動いていてくれたら、もっと早くハイラムおじさんにも会えたのでしょうね。

でも、初めてあったハイラムくんが、東江師匠のハイラムくんだったのは、幸運でした。
うん十年後に東江師匠のハイラムくんに出会うために、わたしの脳みそは自制していたのでしょう  (どこまでもめでたいやつで、すみません 
物語ももちろんおもしろいのですが、「訳者あとがき」を読んで「ふむふむ……。ほぉ~! そういうことですか 」とお勉強(?)するのが、これまた楽しいのです。
なかなか「行間」や「著者の意図」が読めないものでして……

「訳者あとがき」といえば、本書はちょっと変わった作りになっておりまして、上巻に「訳者あとがき」があります。(ё初体験)

「へ じゃあ下巻は?」とお思いのあなた! ご心配なく。
下巻には戸川安宣氏の「解説」が収録されております!
ご本人のブログ『パン屋のないベイカーストリートにて』で、本書を取り上げていらっしゃいますよ。お時間のあるかたは覗いてみてください 

 本サイト『東江一紀親衛隊ё』 




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。