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きのうの星屑に願いをきのうの星屑に願いを
(2009/10/10)
リン・カーランド

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お待たせいたしました 
リン・カーランドのリタ賞受賞作、旦姐さんの新刊訳書が、今週の土曜日、10日にいよいよ刊行です 

◆ ◇ ◆ ━━━  竹書房より  ━━━ ◆ ◇ ◆

突然、イギリスの古城を相続したら……。
ハンサムな騎士の幽霊と恋に落ちた ジュヌヴィエーヴ。触れ合うことすらできない二人は―― 。
リタ賞受賞作!!

サンフランシスコに住むジュヌヴィエーヴは、ある日突然、イギリスの城と莫大な財産を 相続することになった。半信半疑のまま訪れた彼女を待っていたのは、すばらしい中世の城。だがそこには無愛想な執事と、夜な夜な「出て行け」と脅す鎧を着た血まみれの幽霊がいた! 幽霊の正体は、700年以上前に婚約者の裏切りで殺された騎士ケンドリックで、婚約者の子孫であるジュヌヴィエーヴが城を手放せば行けば呪いが解け、自由の身になれるという。しかし、明るくめげないジュヌヴィエーヴとつい楽しく話してしまううち、ケンドリックは彼女と過ごす時間がかけがえのないものだと思うようになっていった。一方、これまで仕事に熱中しすぎて一度も男性とつきあったことのないジュヌヴィエーヴも、ケンドリックの男らしさと思いがけない優しさに惹かれていく……。触れ合うことすらできない二人の恋の行方は?

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

Posted by ё

――追記――
アマゾンの「本、CD、DVD、TVゲーム、PCソフト 全品配送料無料キャンペーン」、まだまだ続いておりますよ 
※2009年11月4日(水)午後23時59分(日本時間)までに確定した注文が対象となります。
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わたしの黒い騎士 [ラズベリーブックス] (ラズベリーブックス カ 1-1)わたしの黒い騎士 [ラズベリーブックス] (ラズベリーブックス カ 1-1)
(2007/10/10)
リン・カーランド

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こんばんにゃあ~
きょうは旦紀子さんの訳書リスト( 本サイト『東江一紀親衛隊ё』)完成のお知らせです 
毎度、告知が遅くてすみません 

…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・

さて! 最新訳書の『いにしえの婚約指南』は先日ご紹介いたしまので、今度はこっち 

え? なんでこれを選んだのかって?
えっと、それはですねえ~、背中に、し、視線を感じるからです 

PCに向かっていると、うしろに置いてある本棚の中から無数の目に見つめられている気がするんです……
「はやくわたしを読んでよーっ」という声も、聞こえてくる……気がする

読みたくて買うのですが、この「読みたい」という本が多すぎて、スローリーダーの  は追いつけず、“次に読む本”がどんどん増え続けているんです。
「わたしの黒い騎士」も、発売間もなく購入したはずだから、かれこれ1年っすかあー

もっと言ってしまえば、一昨年、クリスマスプレゼントとして自分でリクエストした『DEATH NOTE デスノート』(全12巻)もまだ読めていない。漫画なのに…… 
“字(とくに漢字)”が少ないから、ちゃちゃあ~って読めるはずなのに 

こんな状況なのに、今年のクリスマスプレゼントにはどの本を買ってもらおうかと思案中 
旦姐さん* の「訳書リスト」アップの記事に書いたのも何かのご縁。『いにしえの婚約指南』は入れておこう 

* 旦紀子さんは決して“その筋”のおかたではありません!
東江師匠の授業を聴講しに初めてユニ・カレッジに行ったとき、ビルの看板に「澤田組」とあって、ちょっぴり怯みましたが、「東江組」は存在しません。「東江教室」です 
 が勝手に旦さんのことを「姐さん」と呼んでいるのですが、それは「姐御肌」という意味ですからね


Posted by ё
いにしえの婚約指南 (ヴィレッジブックス F カ 8-1)いにしえの婚約指南 (ヴィレッジブックス F カ 8-1)
(2008/09/20)
キャスリン ・カスキー

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先月から、会社の「リフレッシュコーナー」の壁に『クリスマス ワンナイトクルーズ  』の広告が貼り付けられている。
「え? もう?」なんて思っていましたが、10月に入ってすでに9日が経過。今年もあと2か月ちょっとしかないんですね。この前スーパーに行ったら、 クリスマスケーキ  の「予約受付カウンター」がすでに設置されておりました。早いですねえ……。

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さて、きょうの1冊はこちら 

「日本初登場の著者が描く、注目のヒストリカル・ロマンス!

両親亡き後、ロンドンで暮らす双子の大おばのもとに引き取られた美貌の娘エリザ。イタリアに渡り画家になるという夢を持つ彼女にとって、間近に迫る社交界デビューは頭痛の種。だが、姪にふさわしい結婚相手を見つけようと張りきる大おばふたりは、『エンゲージメントのルール』と題された一冊の本を片手に、縁結び作戦を仕掛けてくる。 ただし同じエンゲージでも、それは〝婚約″ではなく〝交戦″を意味する軍人向けの指南書。エリザは次々降りかかるおば達の指令をかわすため、ある夜知り合った魅力的な伯爵マグナスに、かりそめの恋を演じてほしいと持ちかけるが……。19世紀初頭を舞台に描かれる魅惑のヒストリカル・ロマンス!」(「ヴィレッジブックス」より)

著者のキャスリン ・カスキーは、広告やジャーナリズム業界で働いたのち作家に転身したそうです。デビュー作の本書(2004)がアメリカロマンス作家協会の『ゴールデンハート賞』を受賞し、また同協会が主催するRITA賞の最優秀ヒストリカルロマンス部門にもノミネートされて、一躍脚光を浴びるようになったとか。
お住まいはブルーリッジ山脈の麓に建つ、なんと築200年  の家屋だそうで、ご主人と二人の娘さんといっしょに暮らしているそうです。

アマゾンのカスタマーレビューでは「次作にも期待」とあって、築200年のおうちに住む作家の処女作、ヒストリカルロマンス  楽しめそうです 

 本サイト『東江一紀親衛隊ё』
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