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師匠の訳書リストの修正がやっと終わりました  (って言うの、何回めだろう?)
何を修正していたかと申しますと、アマゾンのウィジェットリンクが重くて……、いや、重すぎて、気になっていたんです。それに書影がないものが結構あるし……。

で、一念発起(?)、書影を自分でアップし、アマゾンのリンクはテキストリンクにすることにしたんですっ 
以前に比べると、かなり軽くなったと思うんですが、いかがでしょう~
軽くなったのもうれしいけれど、師匠の訳書の書影が全部そろっているのが、むちゃくちゃうれしい~~~ 
アマゾンにないものは、自分の本をスキャンしてアップしました 

記念に、最新読了書籍をご紹介しちゃいましょう 


書影は 本サイト『東江一紀親衛隊ё』でね  うふふ……。(下巻だけ、サービスしてみた↓)

この作品は、師匠の“持ち込み”だったんだそうです!
という裏話(?)を師匠からうかがい、急遽、読書予定リストの順番を入れ替えて、(先月)読みました。

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〈上巻〉
学術論文をまとめるために渡英したドロレス・デュアラーは、ある日、やはり単身でロンドンに赴任していた商社副社長ヴィクター・モリセイと出会い、一夜をともにする。徹底的な女権拡張論者、自然保護論者であるドロレス、男性主導社会の論理に固執し、常に勝者であることを目指すヴィクター――まったく相容れぬはずの男と女が、運命の糸に引きずられるように恋に陥ちた。

〈下巻〉
ドロレスは男性の支配する社会、生産性のみが重視される社会への憤りを訴え、ヴィクターはそれを認めたうえで彼女の潔癖さ、偏狭さを指摘した。ふたりは互いにおのれの信念を譲らず、会うたびに反発し、だが同時に強く引かれあう。――他人を傷つけながら生きていかざるをえない男と、他人の心の傷みに涙を流す女。理性と感性がぎりぎりまでせめぎあう愛の極限を精緻に描く長編。

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Posted by ё
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