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犬の力 上犬の力 上
(2009/08/25)
ドン・ウィンズロウ

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犬の力 下犬の力 下
(2009/08/25)
ドン・ウィンズロウ

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 みなさまあ~、お盆ですよー 

 みなさまあ~~、東江師匠の新刊『犬の力』が、いよいよ今月25日、発売ですよーー 
ただいま好評予約受付中ですよ~ん 


わたくし 、待っていたんです、これ  yahho01.gif
本書はですね、訳していらっしゃるときに「『犬の力』、残り○○ページとなりました」などと、まるで実況生中継のうように、師匠が状況をお知らせ(?)くださったり、 自身がドン・ウィンズロウ(+ )好きなので、とっても待ち遠しかったんですう~ 

原書『The Power of the Dog』もがんばって読んでみました  ( がんばらないと読めないやつ 
「出版前」を目標に、7月1日から読み始めて、やっときのう読了 
1冊読むのに1ヶ月半もかかっているけれど、これでも()目標をクリアできたので、本人はとても喜んでおりますのよん  わーい、わーい。

まあ、英語がわからないので、師匠の訳書を読み始めたら「あれ、こんな話だったっけ……」とは、どうせなるんですけどね。あはは……。

師匠が以前、「辞書を使わずに読みなさい」とおっしゃったので、「不可能 」と思いつつも、今回は「がむばったぞー」  なので、いつにも増して、内容が理解できていない可能性なのだ……

そんなことはどうでもいいから、さっさと内容を紹介しろってか 


◆ ◇ ◆ ━━━  角川文庫より  ━━━ ◆ ◇ ◆

血みどろの麻薬戦争に巻き込まれた、DEAのエージェント、ドラッグの密売人、コールガール、殺し屋、そして司祭。戦火は南米のジャングルからカリフォルニアとメキシコの国境へと達し、苛烈な地獄絵図を描く――。


うーーーん。なだか物足りないぞ  でも、手元に現物もない。
ってことで、角川さんの携帯サイトにこんなページがあったので……
どうぞ  上巻 と 下巻

 本サイト『東江一紀親衛隊ё

Posted by ё
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師匠の訳書リストの修正がやっと終わりました  (って言うの、何回めだろう?)
何を修正していたかと申しますと、アマゾンのウィジェットリンクが重くて……、いや、重すぎて、気になっていたんです。それに書影がないものが結構あるし……。

で、一念発起(?)、書影を自分でアップし、アマゾンのリンクはテキストリンクにすることにしたんですっ 
以前に比べると、かなり軽くなったと思うんですが、いかがでしょう~
軽くなったのもうれしいけれど、師匠の訳書の書影が全部そろっているのが、むちゃくちゃうれしい~~~ 
アマゾンにないものは、自分の本をスキャンしてアップしました 

記念に、最新読了書籍をご紹介しちゃいましょう 


書影は 本サイト『東江一紀親衛隊ё』でね  うふふ……。(下巻だけ、サービスしてみた↓)

この作品は、師匠の“持ち込み”だったんだそうです!
という裏話(?)を師匠からうかがい、急遽、読書予定リストの順番を入れ替えて、(先月)読みました。

♥。.゜♡゜.。♥。.゜♡゜.。♥。.゜♡゜.。♥。.゜♡゜.。♥。.゜♡゜ .。♥。.゜♡゜.。♥

〈上巻〉
学術論文をまとめるために渡英したドロレス・デュアラーは、ある日、やはり単身でロンドンに赴任していた商社副社長ヴィクター・モリセイと出会い、一夜をともにする。徹底的な女権拡張論者、自然保護論者であるドロレス、男性主導社会の論理に固執し、常に勝者であることを目指すヴィクター――まったく相容れぬはずの男と女が、運命の糸に引きずられるように恋に陥ちた。

〈下巻〉
ドロレスは男性の支配する社会、生産性のみが重視される社会への憤りを訴え、ヴィクターはそれを認めたうえで彼女の潔癖さ、偏狭さを指摘した。ふたりは互いにおのれの信念を譲らず、会うたびに反発し、だが同時に強く引かれあう。――他人を傷つけながら生きていかざるをえない男と、他人の心の傷みに涙を流す女。理性と感性がぎりぎりまでせめぎあう愛の極限を精緻に描く長編。

♥。.゜♡゜.。♥。.゜♡゜.。♥。.゜♡゜.。♥。.゜♡゜.。♥。.゜♡゜ .。♥。.゜♡゜.。♥



Posted by ё


今年も「ユニ・カレッジ年末恒例の無礼講」、いわゆる「忘年会」が本の町  、神田は神保町で開かれました 

じつはわたくし、その日は会社の(部の)忘年会で、その前の週にあった会社の(本社および全支社合同のホテルでの)忘年会もけっていたので、ぎりぎりまで出欠を悩んでおりました。
まあ、悩んでいたのはほかにも「(盛大な)忘年会って、苦手なのよねえ~」ということもありましたが……

でも、クラスメイトの温かいお誘いの言葉もあり、会社の忘年会ではわが師匠に会えないということで(当たり前ぢゃ)、部で一番下っ端のくせに、立て続けに欠席宣言 
しかーし  
 の選択は正しかった 

東江師匠忘年会に出席されるのかどうかわからなかったのですが、行ってみたら、ちゃんといらっしゃいました  
師匠にお会いできただけでなく、ユニ・カレッジ講師陣も勢揃いで、『翻訳の基本―原文どおりに日本語に』でお世話になった(?)宮脇孝雄先生をはじめて生で拝むことができ、約2年ぶりぐらいでしょうか、柿沼瑛子先生ともお話をすることができましたし、師匠にひっついていたら、加藤洋子先生にはなんと名刺をいただいてしまいました 

、一応自分名刺を持っていたのですが、それは「友達用」に作成したもので、とても加藤先生にお渡しできるようなものではなかったので「見せるだけですよ!」とお見せしました。
すかさず師匠が「見せるだけですか?」と突っ込む 
うん、見せるだけ~ (次回名刺を作るときは“ふつ~う”のにしておこうっと……)

とまあ、クラスメイトにも無事会えましたし、師匠のお弟子さんたちのお顔もちらほらとお見かけし、ほんわか気分で、ユニ・カレッジ校長おすすめの「料理とデザート」をつまみに3杯ほど(だったかな?)  ひっかけました 

それからね、それからね、こんなこともあったんですよー 
[ユニ・カレッジ年末恒例]の続きを読む
きのうは、今年最後の授業でした 
でもわたしにとっては、後期最初の授業だったんです 
残業で9月、10月と出席できず、まあ先月はトルコに行ったつけが回ってきての残業だったので、文句はいえないんだが……
そんなわけで、7月以来、じつに5か月ぶりの授業で、1週間も前から神経が昂ぶり、前日は鼻息も荒く「課題の原文持入れたでしょ、訳文入れたでしょ、ペン入れたでしょ、クラスメイトに貸す本入れたでしょ、師匠におねだりするものも入れたでしょ……」などと鞄の中身をチェック 
なのに、当日は、予定の早退時刻にあがれず、定時前には会社を出れたけど、結局遅刻……

それでも、約半年ぶりに師匠の元気なお姿を拝ませていただき(パン パン)、師匠の「いつもと変わらぬ授業」に必死こいてメモをとり、授業のあとは卒業生である先輩が顔を出してくださって、みんなで飲み会 

先輩方が顔を出してくださると、わたしなどのような新参者の知らぬ裏話やこぼれ話を聞けるのでとても楽しいです。耳の痛くなる話があるのも、いいところですな  
「楽しいだけぢゃ終わらない」、東江師匠の半径5メートル内にはいつも「学び」があるのぢゃ。

東江師匠! 後期は欠席が続いてしまいましたが、本年も1年間、大変お世話になりました。
たくさん教えていただきました  
どうもありがとうございました 
2008年度、残すところあと2回となってしまいましたが、今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げ奉りまするう~~~
って、どうしてこんなところで「ご挨拶」してるんだろう、……。

きのう、授業の帰りにいただいてしまった! πさん、どうもありがとう 

そしてこちらがきょうの収穫


 本サイト『東江一紀親衛隊ё』

Posted by ё
 本サイト『東江一紀親衛隊ё』の雑文箱更新情報ですよ~ん 

今回は「ほのぼの・しみじみ・うふふ通信」ではなく、日本推理作家協会会報の2007年11月号に掲載された、師匠エッセイ「隅から隅まで、ずず、ずいーっと」を(ちょっと前に ) アップいたしました

これ、日本推理作家協会が「リレー・エッセイ」と題して、著名な作家さんたちのエッセイをリレー形式でサイトに掲載しているのですが、作家さんだけではないようですね 
だってわれらが東江師匠翻訳家さんですから~ 

トップバッターは北方謙三氏で、そのあと大沢在昌氏、北村薫氏、宮部みゆき氏……とまあ、名だたる面々が顔をそろえております。すごいですなあ~!
そういうところに師匠と仰ぐおかたのお名前を発見できる  は幸せもんぢゃ~

Posted by ё


本日の収穫 


昭和62年発行の師匠の訳書『最後に笑った男』を読了し、4日前に
読み始めた 師匠の最新訳書『ガーゴイル 転生する炎の愛』
CIMG0979.jpg
        4日前の収穫 

そして、早々といただいてしまった  クリスマスプレゼント
CIMG0984.jpg
ありがとう、K 
と書いて、思った。そういえば、まだKにサイトのURL、教えてなかったような……
ハーバードMBA合格者のエッセイを読むハーバードMBA合格者のエッセイを読む
(2007/07/10)
Harbus編集部

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大変ながらくお待たせいたしました! 
本日より、東江一紀師匠のお弟子さんたちの訳書リストのアップを(徐々に)スタートいたします 

「お弟子さん」のトップを飾るのは浅田有さん 
浅田さんはデビューされたにもかかわらず(それほどの実力がありながら)、今も東江師匠の授業を受け続けていらっしゃいます!
つまりわたくし  、浅田さんと机を並べさせていただいております  ありがたき幸せ。
と言いながらじつは  、仕事の都合上、夏休み以降、授業に参加できていない。ぐすん 

☆゜.*:.。..。.:*.゜☆゜.*:.。. .。.:*.゜☆゜.*:.。..。.:*.゜☆

去年のきのう、東江師匠の退院をお祝いしてハイキング大会を催したのですが、そのとき、がきんちょ(年齢のことではありません)の  は、シャボン玉を持参いたしまして、でも「師匠はシャボン玉なんかでいっしょに遊んでくれないだろうなあ」と思い、浅田さんの元へ「浅田さん! 遊ぼうっ♪」(“遊ぼう”じゃなくて“遊んでください”でしょっ!)とすり寄っていきました。
浅田さんはいやな顔ひとつせず  の相手をしてくださり、なんと驚いたことに、東江師匠もいっしょにシャボン玉で遊んでくれました 

あの日おかされた「紫の爪病」も、先日やっと完治し(全治1年!)、今では楽しい思い出となっとります。
それに、その日は東江師匠の教え子さんのご子息が結婚式を挙げられており、二重にめでたい日であったのでした。
※  本サイト『東江一紀親衛隊ё』の写真集にハイキングのときの写真がアップしてあります。

(自分のとなりにプロの翻訳家さんが坐っているって、すんごいことだよなあ~。しみじみ……)
ガーゴイル 転生する炎の愛ガーゴイル 転生する炎の愛
(2008/10/18)
アンドリュー・デイビッドソン

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まず最初に、「東江師匠! 申し訳ございませんっ!!」
2週間も前にメール(ML)が届いていたのに、あんぽんたんёはそれを読んでいながら、「ガーゴイル」が師匠の訳と気づかず、ご紹介がこんなに遅くなってしまいました。
たった今、メールの整理をしていて気がついたしだいです……。師匠、ごめんなさい 

ということで、発売からずいぶん経ってしまいましたが気を取り直して、いくわよ~

「大型新人が放つ、衝撃の転生小説。700年の時をこえて愛し合う男と女の過酷な運命。その驚くべき結末は? 全世界でベストセラー」――アマゾンより

ふむふむ、大型新人さんなんですね! 期待しちゃいましょう 

徳間書店さんでは――
「現世を享楽的に生きる男が、ある日自動車事故に遭い、重度の火傷に絶望し死を決意したが、そこに中世ドイツで彼と恋人同士だったと称する女が現れる。彼女、マリアーネ・エンゲルは男の快復に力を貸しながら、日ごと夜ごとに語る。異なる時代、異なる国に生まれ変わっては繰り返される男と女の壮絶な愛の物語を――。
愛し合いながらも過酷な運命に引き裂かれる男と女は、数百年先の幸せを信じて別れる宿命を受け入れる」

ほほおー   おもしろそうですねえ。
わたくし、「ロマンス」という柄ではないので、翻訳の勉強をするまでロマンスは読んだことがなかったんです。今も、好きでロマンスを読んでいるのではなく、東江一門のみなさまの訳文を読みたくて読んでいるのですが、この「ガーゴイル」は、ちょっとふつうのロマンスとは様子がちがうようですね(って、ジャンル的にはロマンスじゃなかったりして)。
「転生」「現世」「生まれ変わって」など、興味をそそられる言葉がある 
はい、 、そういうのけっこう好きなんです   

「異なる時代、異なる国に生まれ変わっては繰り返される男と女の壮絶な愛の物語」という文句に惹かれます
本屋さん、行ってこようっと  

 本サイト『東江一紀親衛隊ё』


今回、本を3冊持参いたしました。
3冊とも東江師匠の訳書  で、『裏切りのゲーム』『最後に笑った男〈上〉〈下〉』です。

 「行きはよいよい」で、おうちを出てからイスタンブール到着まで順調に読み進め、『裏切りのゲーム』を数十ページ残した程度だったのですが、現地に着いてからは本を読んでいる時間がなく、帰りは疲れ果てて、機内では寝ているか食べているかのどちらか……
結局、、『裏切りのゲーム』を読了するのが精一杯で、『最後に笑った男〈上〉〈下〉』は今読んでいます 

ところでこのカフェラテ、飛行機を乗り換えたシャル・ル・ドゴール空港で買ったんですが、なんと€4.10   その場で淹れてくれたコーヒーならいざ知らず、た、高いよっ  
でも飲みたかったから買っちゃったんですけど……。お味はごくふつうで、せいぜい€2というところか。

さて、きょうは、行きの機内食をアップしてみましょう!

CIMG0649.jpg


こちら  は一食めのランチ。3か国語で書かれたメニューを持ち帰ったので……

ランチ.*:..。♡*゜¨゜゜.*:..。♡*゜¨゜゜.*:..。♡*゜¨゜.*:..。♡*゜¨゜
 鱒の燻製、いかのマリネ
 パスタサラダ

 メインコースのチョイス
 カントリー風牛肉のソテー、ペンネパスタ、グリーンピース
 ―または―
 舌平目の雲丹ソース添え
 貝柱、椎茸、ご飯

 チーズ
 レモンケーキ
 コーヒー、紅茶

Lunch.*:..。♡*゜¨゜゜.*:..。♡*゜¨゜゜.*:..。♡*゜¨゜.*:..。♡*゜¨゜
 Smoked trout and marinated squid accompanied by pasta salad

 Choice of main course
 Country-style beef sauté with penne pasta and peas
 -or-
 Sole with sea urchin sauce accompanied by scallops, steamed rice and shiitake mushrooms

 Cheese
 Lemon cake
 Coffee and tea

Déjeuner.*:..。♡*゜¨゜゜.*:..。♡*゜¨゜゜.*:..。♡*゜¨゜.*:..。♡*゜¨゜
 Truite fumée et seiche marinée, proposées avec une salade de pâtes

 Choix de plats chauds
 Sauté de boeuf* fermière, pâtes penne et petits pois
 -ou-
 Sole sauce à l'oursin, noix de Saint-Jacques,
 riz vapeur, campignons shiitake

 Fromage
 Gâteau au citron
 Café et thé

そして二食めがディナー 

CIMG0662.jpg


ディナー.*:..。♡*゜¨゜゜.*:..。♡*゜¨゜゜.*:..。♡*゜¨゜.*:..。♡*゜¨゜
 フレッシュサラダ
 チキンテリーヌ
 ハム、ポテトサラダ

 チーズ
 フルーツサラダ
 コーヒー、紅茶

Dinner.*:..。♡*゜¨゜゜.*:..。♡*゜¨゜゜.*:..。♡*゜¨゜.*:..。♡*゜¨゜
 Fresh seasonal salad
 Chicken terrine accompanied by boiled ham
 and potato salad
 
 Cheese
 Fruit salad
 Coffee and tea

Dîner.*:..。♡*゜¨゜゜.*:..。♡*゜¨゜゜.*:..。♡*゜¨゜.*:..。♡*゜¨゜
 Salade fraîcheur
 Terrine de poulet, salade de pommes de terre,
 jambon blanc

 Fromage
 Salade de fruits
 Café et thé

そして、シャル・ル・ドゴールからアタチュルクまでの間にもう1食いただきました。

CIMG0683.jpg


って、食べ過ぎだろ! しかも ё は毎回パンを2個いただき、かつ、ランチとディナーの合間に、セルフサービスでいただけるカップラーメン  とサンドイッチ  も食べている。怪物なみの胃袋です 

今回はじめてフランス航空を使ったのですが、コップ  がかわいかったです 
お味は、まあ機内食ですから、こんなもんでしょう(^^;;;

CIMG0653.jpg


本サイト『東江一紀親衛隊ё』

♡♥*:;;;;;:*♡♥*:;;;;;:*♡♥*:;;;;;:*♡♥*:;;;;;:*♡♥*:;;;♥*:;;;;;:*♡♥*:;;;;;:*♡♥*:;;;;;:*♡♥*:;;;;;:*♡♥

* 「boeuf」の「o」「e」は、ほんとうは2文字がくっついたような1文字なのですが、どうすればいいのか、わたしには入力できませんでした~ 
とまどう緑のまなざし (上) (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) (二見文庫 マ 19-3 ザ・ミステリ・コレクション)とまどう緑のまなざし (上) (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) (二見文庫 マ 19-3 ザ・ミステリ・コレクション)
(2008/10/20)
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(2008/10/20)
ジュディス・マクノート

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わたしがイスタンブールで遊んでいる間も、師匠やお弟子さんのみなさんは真面目に働いいらっしゃいます! えらいっ 
ということで、きょうは、 がイスタンブールで遊び呆けている間に出版されたロマンスをご紹介 

上巻
「早くに母を亡くしたにもかかわらず、お転婆で情熱的な娘に育ったホイットニー。そのあふれんばかりの情熱を年上の幼なじみ、ポールに注いでいた。そんな娘の性格を快く思わない父は、義妹夫婦が住むパリに花嫁修業のため送り出した。パリの社交界にデビューすると、その可憐さと美貌ゆえ、たちまちホイットニーは注目の的に。が、初恋の人ポールへの想いはやみがたく、心が満たされることはなかった。そんなおり、仮面舞踏会でサタンに扮した謎の男にダンスに誘われる……」

下巻
「パリから故郷に戻ると、ストーン家は何もかも改装され使用人も増えていた。隣りに越してきたというクレイトンの余裕たっぷりで尊大な態度も、なにかとホイットニーの気に障る。が、ポールを振り向かせるため、わざと目の前で気の合わぬ隣人と仲のよいふりをした。ところがある夜、強引にクレイトンに唇を奪われ、怒りに震えながらもなぜか喜びを感じたことに驚くのだった。やがてポールとの婚約を急ぐ彼女に、父は驚くべき事実を告げる……。処女作にして古典となった感動超大作!」――二見書房より

 本サイト『東江一紀親衛隊ё』
心の旅人たち心の旅人たち
(2008/10)
ポール・マクダーモット

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のろまのё、どんどん東江師匠のお弟子さんたちの訳書が刊行されて、ついてゆけてません……

きょうの  はこちら 

4部構成(+訳者あとがき)の295ページ。空き時間にさらっと読めそうな量ですね。
量的にはさらっと読めそうですが、ポプラ社をのぞくと……「――死から生へ。 静かな感動に満ちた、 ほんとうの物語」とあり、わたしがこうしてブログを書いている今も癌と闘っている叔父のことを思うと、胸に響いてくるものがありそうなノンフィクション……という予感がいたします。

「出会ったとき、ヴァルは74歳。骨髄腫におかされ、もうじき消えゆく人生におびえていた彼女は、やがて僕に生きることの強さを教えてくれる最愛の人となった」――ポプラ社より

今回は「目次」は書きません  
ポプラ社さんでチェックしてくださいな

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