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ぼくを創るすべての要素のほんの一部ぼくを創るすべての要素のほんの一部
(2009/06/18)
スティーヴ トルツ

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6月に入っちゃいましたねえ~。もうじき入梅ですねえ~。
雨降りの日は、お外に出たくない。いや……、雨が降っていなくても、出不精のёは出かけたくないので、この時期はお誘いを断る正当な(?)理由があって、「おうちで読書」がことさら楽しい 
いっぱい読むぞー  ということで、きょうは、宇丹貴代実さんの新刊訳書をご紹介いたしま~す 

◆◇◆━━━ 丸善書店さんより ━━━◆◇◆

オーストラリア一の嫌われ者を父に、オーストラリア一崇拝されている犯罪者を叔父にもつ若者、ジャスパーが語り手。オーストラリアのとある監獄の中で、ジャスパーが暴動のさなかに自らの半生を綴ることを決意するところから物語の幕があける。父が高い教養と知性を持ちながらも、なぜ国民の嫌われ者になってしまったのか、世紀の犯罪者と謳われた叔父がなぜ人気者になったのか。また、冒頭で主人公が語る「父の死体が発見されることは決してないだろう」とはどういうことなのか。奇想天外な一家にまつわる様々な謎が、緻密な伏線とミスリードによって壮大な物語を作り上げる。イギリスとはまた違ったブラックユーモア溢れる作品。

 ただいま予約受付中 


 本サイト『東江一紀親衛隊ё

Posted by ё
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あっ という間に3連休もきょうが最終日。早いなあ~

さて、 からは、本日も  本サイト『東江一紀親衛隊ё』更新のお知らせです。

真喜志順子さん宇丹貴代実さん渡会圭子さん訳書リストをアップいたしました。

34名様ちゅう12名様の訳書リストが完成いたしましたので、約1/3が終了ということですな。
サイトを立ち上げたのが去年の10月ですから、ずいぶんと……とろい  ですな。

まあ、今年のお守りが  だったёのやることですから、どうぞ皆様、首を長くして、長い目で見守ってやっておくんなまし 

Posted by ё
心の旅人たち心の旅人たち
(2008/10)
ポール・マクダーモット

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のろまのё、どんどん東江師匠のお弟子さんたちの訳書が刊行されて、ついてゆけてません……

きょうの  はこちら 

4部構成(+訳者あとがき)の295ページ。空き時間にさらっと読めそうな量ですね。
量的にはさらっと読めそうですが、ポプラ社をのぞくと……「――死から生へ。 静かな感動に満ちた、 ほんとうの物語」とあり、わたしがこうしてブログを書いている今も癌と闘っている叔父のことを思うと、胸に響いてくるものがありそうなノンフィクション……という予感がいたします。

「出会ったとき、ヴァルは74歳。骨髄腫におかされ、もうじき消えゆく人生におびえていた彼女は、やがて僕に生きることの強さを教えてくれる最愛の人となった」――ポプラ社より

今回は「目次」は書きません  
ポプラ社さんでチェックしてくださいな

 本サイト『東江一紀親衛隊ё』
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