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バビロンの大金持ち The Richest Man in Babylonバビロンの大金持ち The Richest Man in Babylon
(2008/08/28)
ジョージ・S・クレイソンGeorge S. Clason

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きょうのおすすめは  こちら。 楡井浩一さんの訳書です 
初めて本書のタイトルを聞いたとき、「金持ち  のための本」? と思ったのですが、楡井さんが「大金持ちになってみたいかたは、ぜひ」とおっしゃったので「金持ちになれるの 」とにんまりしてから、元気よくお返事(メール)して、読んでみました。

本書は「金持ち  のための本」ではなく「貧乏人  のための本」でした 
(あ、これ↑は、貧乏人ёの感覚です。もちろん、お金持ちのかたが読んでもよろしいんですのよ! 「大金持ち」になりたければ  )

原著「The Richest Man in Babylon」の初版が1955年で、版権が切れたために、新訳が出たそうです。「半世紀以上にわたり世界で読み継がれる成功哲学の名著」と帯にもありますが、ベストセラー作品だそうです。わたしは知りませんでしたが……

帯に「哲学」なんて言葉があるので「むずかしそうだなあ~」と、ちょっぴりどきどきしながら読み始めたのですが、読み出したら、あらびっくり! すいすい読めてしまうではありませんか 

「バビロンの大金持ち」は、どこぞの社長さんや青年実業家、投資家などに向けて書かれた書籍ように、こむずかしい専門用語も出てきませんし、フリーターでも主婦でも、ёでも  楽しめる、物語仕立ての「金持ち指南書」でした。
つまり、バビロンを舞台にした、お金にまつわる寓話をとおして「大金持ちになる極意」を教えてくれるんですう~。おもしろかったですよ 

どうしたら大金持ちになれるかは、ないしょだよ~んっ 
でも、拙ブログにわざわざお越しくださったから、ちょろっとだけ……。
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