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今年も「ユニ・カレッジ年末恒例の無礼講」、いわゆる「忘年会」が本の町  、神田は神保町で開かれました 

じつはわたくし、その日は会社の(部の)忘年会で、その前の週にあった会社の(本社および全支社合同のホテルでの)忘年会もけっていたので、ぎりぎりまで出欠を悩んでおりました。
まあ、悩んでいたのはほかにも「(盛大な)忘年会って、苦手なのよねえ~」ということもありましたが……

でも、クラスメイトの温かいお誘いの言葉もあり、会社の忘年会ではわが師匠に会えないということで(当たり前ぢゃ)、部で一番下っ端のくせに、立て続けに欠席宣言 
しかーし  
 の選択は正しかった 

東江師匠忘年会に出席されるのかどうかわからなかったのですが、行ってみたら、ちゃんといらっしゃいました  
師匠にお会いできただけでなく、ユニ・カレッジ講師陣も勢揃いで、『翻訳の基本―原文どおりに日本語に』でお世話になった(?)宮脇孝雄先生をはじめて生で拝むことができ、約2年ぶりぐらいでしょうか、柿沼瑛子先生ともお話をすることができましたし、師匠にひっついていたら、加藤洋子先生にはなんと名刺をいただいてしまいました 

、一応自分名刺を持っていたのですが、それは「友達用」に作成したもので、とても加藤先生にお渡しできるようなものではなかったので「見せるだけですよ!」とお見せしました。
すかさず師匠が「見せるだけですか?」と突っ込む 
うん、見せるだけ~ (次回名刺を作るときは“ふつ~う”のにしておこうっと……)

とまあ、クラスメイトにも無事会えましたし、師匠のお弟子さんたちのお顔もちらほらとお見かけし、ほんわか気分で、ユニ・カレッジ校長おすすめの「料理とデザート」をつまみに3杯ほど(だったかな?)  ひっかけました 

それからね、それからね、こんなこともあったんですよー 
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と、とまらないロマンス~
横着者の 、村山美雪さんの新刊訳書  が出ていることに気がつきませんでした! ごめんなさい 
(もっとこまめにチェックしなくちゃだめぢゃんっ

《あらすじ》
ブリジャートン子爵家の三男、コリンは社交界で最も結婚したい相手として狙われる存在。住まいが近く、妹のように扱われるペネロペは、そんな彼にずっと片想いしていたが、数年前、コリンの「ペネロペと結婚うることなどありえない」という言葉を聞いてから、想いをひた隠しにしてきた。決して実ることはないと思っても、あきらめることはできないから。ところが、そんな折り、社交界の噂を新聞に書く謎のゴシップ記者、レディ・ホイッスルダウンの正体が賭けにされた。正体探しが加熱する中、コリンとペネロペもその渦に巻き込まれていく。妹同然だと思っていたペネロペの意外な才気と可憐さを知り、心ざわめくコリン。11年に渡る、ペネロペの片想いの答えは? そして、レディ・ホイッスルダウンの正体は……? 大人気<ブリジャートン>シリーズ!――竹書房より

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村山さんには、東江師匠のクラスを聴講するために初めてユニ・カレッジに行ったとき、放課後(親睦会という名の飲み会  )で1度だけお会いいたしました 

その日、村山さんが『珊瑚礁のキス』をご持参されていて、、実際にこの手にとって、訳書を拝見させていただいたんですよ~! きゃあ~~~
村山さんといっしょに松井さんも放課後にいらしてたんですが、おふたりとも若くて、びっくりしちゃいました! それまで生で見たことのある翻訳家のかたは某翻訳学校の講師陣だけだったので、どう見ても  の人生の先輩だった。でもおふたりにお会いして、翻訳って「年の功」は関係ないのね…… と思ってしまった。( 唯一の頼みの綱が絶ち切られた瞬間)

ま、そんなことはどうでもいいとして、その『珊瑚礁のキス』ラズベリーブックスだったんですよ。
もちろん、後日『珊瑚礁のキス』を購入(&読了 )しました。
ラズベリーブックスさん、がばってますね 

 本サイト『東江一紀親衛隊ё』

Posted by ё
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こんばんにゃあ~
きょうは旦紀子さんの訳書リスト( 本サイト『東江一紀親衛隊ё』)完成のお知らせです 
毎度、告知が遅くてすみません 

…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・

さて! 最新訳書の『いにしえの婚約指南』は先日ご紹介いたしまので、今度はこっち 

え? なんでこれを選んだのかって?
えっと、それはですねえ~、背中に、し、視線を感じるからです 

PCに向かっていると、うしろに置いてある本棚の中から無数の目に見つめられている気がするんです……
「はやくわたしを読んでよーっ」という声も、聞こえてくる……気がする

読みたくて買うのですが、この「読みたい」という本が多すぎて、スローリーダーの  は追いつけず、“次に読む本”がどんどん増え続けているんです。
「わたしの黒い騎士」も、発売間もなく購入したはずだから、かれこれ1年っすかあー

もっと言ってしまえば、一昨年、クリスマスプレゼントとして自分でリクエストした『DEATH NOTE デスノート』(全12巻)もまだ読めていない。漫画なのに…… 
“字(とくに漢字)”が少ないから、ちゃちゃあ~って読めるはずなのに 

こんな状況なのに、今年のクリスマスプレゼントにはどの本を買ってもらおうかと思案中 
旦姐さん* の「訳書リスト」アップの記事に書いたのも何かのご縁。『いにしえの婚約指南』は入れておこう 

* 旦紀子さんは決して“その筋”のおかたではありません!
東江師匠の授業を聴講しに初めてユニ・カレッジに行ったとき、ビルの看板に「澤田組」とあって、ちょっぴり怯みましたが、「東江組」は存在しません。「東江教室」です 
 が勝手に旦さんのことを「姐さん」と呼んでいるのですが、それは「姐御肌」という意味ですからね


Posted by ё
はじめまして 

ユニ・カレッジの「東江教室」の受講生、自称“東江一紀親衛隊”、ёと申します。
先月からちょろちょろと準備しておったのですが、10月1日のきょうからブログをスタートすることにしました。

受講生のみなさんは、もちろん、受講料をを支払って師匠に「翻訳」を教わっているので、ここで授業内容について触れることはできません。
なので、東江師匠と、その門下生のみなさまの新刊訳書のご紹介を中心に、イベントや東江師匠にまつわるちょっとしたエピソード(?)などに加え、ёのぼやき(?)を綴っていこうかと思っております。

本サイト『東江一紀親衛隊ё』では、師匠と門下生のみなさまの「訳書データベース」を作成中です。
まだ師匠のページさえ完成しておりませんが  仕事と課題の合間を縫って、ぼちぼち作業を進めております。お時間の許す方はぜひ足をお運びください。

☆゜.*:.。..。.:*.゜☆゜.*:.。. .。.:*.゜☆゜.*:.。..。.:*.゜☆

さて、きょうは、月に1度の授業の日
な、なのに……。なのに、残業で行けませんでした。
都内で働いていたときは、ちょっとくらい残業になっても、“遅刻して”行けたんですけどねえ~。
今は定時で上がっても“遅刻”なのに、残業じゃあ……。とほほ。
先月も仕事で行けなかったし、来月も、じつはやばいのぢゃ! まあ、じたばたしてもしかたないのだが、「あ~あ」です

悔しいから、帰宅後『バビロンの大金持ち』を読了しました!
だから、悔しいから! これから『伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術』を読みます

ということで(どういうこと?)、よろしくお願いいたします 





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