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ハイラム・ホリデーの大冒険 上ハイラム・ホリデーの大冒険 上
(2007/05/30)
ポール・ギャリコ

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「訳書紹介」の第1回目を飾るのは、もちろん  東江一紀師匠の訳書です。

この『ハイラム・ホリデーの大冒険』、わたし大好きなんです。
とても気に入っているので、3人の友人にプレゼントしたくらいなんですよ
子どものころ「ハリスおばさん」シリーズを読んでいたのは覚えているのですが、当時のわたしには“著者”という概念がなかったらしく、「この本はおもしろい!」「この本はつまらない!」で終わってしまうがきんちょでした。
いくらがきんちょでも、もう少し脳みそが動いていてくれたら、もっと早くハイラムおじさんにも会えたのでしょうね。

でも、初めてあったハイラムくんが、東江師匠のハイラムくんだったのは、幸運でした。
うん十年後に東江師匠のハイラムくんに出会うために、わたしの脳みそは自制していたのでしょう  (どこまでもめでたいやつで、すみません 
物語ももちろんおもしろいのですが、「訳者あとがき」を読んで「ふむふむ……。ほぉ~! そういうことですか 」とお勉強(?)するのが、これまた楽しいのです。
なかなか「行間」や「著者の意図」が読めないものでして……

「訳者あとがき」といえば、本書はちょっと変わった作りになっておりまして、上巻に「訳者あとがき」があります。(ё初体験)

「へ じゃあ下巻は?」とお思いのあなた! ご心配なく。
下巻には戸川安宣氏の「解説」が収録されております!
ご本人のブログ『パン屋のないベイカーストリートにて』で、本書を取り上げていらっしゃいますよ。お時間のあるかたは覗いてみてください 

 本サイト『東江一紀親衛隊ё』 




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