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ぼくを創るすべての要素のほんの一部ぼくを創るすべての要素のほんの一部
(2009/06/18)
スティーヴ トルツ

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6月に入っちゃいましたねえ~。もうじき入梅ですねえ~。
雨降りの日は、お外に出たくない。いや……、雨が降っていなくても、出不精のёは出かけたくないので、この時期はお誘いを断る正当な(?)理由があって、「おうちで読書」がことさら楽しい 
いっぱい読むぞー  ということで、きょうは、宇丹貴代実さんの新刊訳書をご紹介いたしま~す 

◆◇◆━━━ 丸善書店さんより ━━━◆◇◆

オーストラリア一の嫌われ者を父に、オーストラリア一崇拝されている犯罪者を叔父にもつ若者、ジャスパーが語り手。オーストラリアのとある監獄の中で、ジャスパーが暴動のさなかに自らの半生を綴ることを決意するところから物語の幕があける。父が高い教養と知性を持ちながらも、なぜ国民の嫌われ者になってしまったのか、世紀の犯罪者と謳われた叔父がなぜ人気者になったのか。また、冒頭で主人公が語る「父の死体が発見されることは決してないだろう」とはどういうことなのか。奇想天外な一家にまつわる様々な謎が、緻密な伏線とミスリードによって壮大な物語を作り上げる。イギリスとはまた違ったブラックユーモア溢れる作品。

 ただいま予約受付中 


 本サイト『東江一紀親衛隊ё

Posted by ё
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