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とまどう緑のまなざし (上) (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) (二見文庫 マ 19-3 ザ・ミステリ・コレクション)とまどう緑のまなざし (上) (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) (二見文庫 マ 19-3 ザ・ミステリ・コレクション)
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ジュディス・マクノート

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とまどう緑のまなざし (下) (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) (二見文庫 マ 19-4 ザ・ミステリ・コレクション)とまどう緑のまなざし (下) (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) (二見文庫 マ 19-4 ザ・ミステリ・コレクション)
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わたしがイスタンブールで遊んでいる間も、師匠やお弟子さんのみなさんは真面目に働いいらっしゃいます! えらいっ 
ということで、きょうは、 がイスタンブールで遊び呆けている間に出版されたロマンスをご紹介 

上巻
「早くに母を亡くしたにもかかわらず、お転婆で情熱的な娘に育ったホイットニー。そのあふれんばかりの情熱を年上の幼なじみ、ポールに注いでいた。そんな娘の性格を快く思わない父は、義妹夫婦が住むパリに花嫁修業のため送り出した。パリの社交界にデビューすると、その可憐さと美貌ゆえ、たちまちホイットニーは注目の的に。が、初恋の人ポールへの想いはやみがたく、心が満たされることはなかった。そんなおり、仮面舞踏会でサタンに扮した謎の男にダンスに誘われる……」

下巻
「パリから故郷に戻ると、ストーン家は何もかも改装され使用人も増えていた。隣りに越してきたというクレイトンの余裕たっぷりで尊大な態度も、なにかとホイットニーの気に障る。が、ポールを振り向かせるため、わざと目の前で気の合わぬ隣人と仲のよいふりをした。ところがある夜、強引にクレイトンに唇を奪われ、怒りに震えながらもなぜか喜びを感じたことに驚くのだった。やがてポールとの婚約を急ぐ彼女に、父は驚くべき事実を告げる……。処女作にして古典となった感動超大作!」――二見書房より

 本サイト『東江一紀親衛隊ё』
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