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いにしえの婚約指南 (ヴィレッジブックス F カ 8-1)いにしえの婚約指南 (ヴィレッジブックス F カ 8-1)
(2008/09/20)
キャスリン ・カスキー

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先月から、会社の「リフレッシュコーナー」の壁に『クリスマス ワンナイトクルーズ  』の広告が貼り付けられている。
「え? もう?」なんて思っていましたが、10月に入ってすでに9日が経過。今年もあと2か月ちょっとしかないんですね。この前スーパーに行ったら、 クリスマスケーキ  の「予約受付カウンター」がすでに設置されておりました。早いですねえ……。

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さて、きょうの1冊はこちら 

「日本初登場の著者が描く、注目のヒストリカル・ロマンス!

両親亡き後、ロンドンで暮らす双子の大おばのもとに引き取られた美貌の娘エリザ。イタリアに渡り画家になるという夢を持つ彼女にとって、間近に迫る社交界デビューは頭痛の種。だが、姪にふさわしい結婚相手を見つけようと張りきる大おばふたりは、『エンゲージメントのルール』と題された一冊の本を片手に、縁結び作戦を仕掛けてくる。 ただし同じエンゲージでも、それは〝婚約″ではなく〝交戦″を意味する軍人向けの指南書。エリザは次々降りかかるおば達の指令をかわすため、ある夜知り合った魅力的な伯爵マグナスに、かりそめの恋を演じてほしいと持ちかけるが……。19世紀初頭を舞台に描かれる魅惑のヒストリカル・ロマンス!」(「ヴィレッジブックス」より)

著者のキャスリン ・カスキーは、広告やジャーナリズム業界で働いたのち作家に転身したそうです。デビュー作の本書(2004)がアメリカロマンス作家協会の『ゴールデンハート賞』を受賞し、また同協会が主催するRITA賞の最優秀ヒストリカルロマンス部門にもノミネートされて、一躍脚光を浴びるようになったとか。
お住まいはブルーリッジ山脈の麓に建つ、なんと築200年  の家屋だそうで、ご主人と二人の娘さんといっしょに暮らしているそうです。

アマゾンのカスタマーレビューでは「次作にも期待」とあって、築200年のおうちに住む作家の処女作、ヒストリカルロマンス  楽しめそうです 

 本サイト『東江一紀親衛隊ё』
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